運用体制
安定し、かつ優れたパフォーマンスを上げるには、優れたファンドマネジャーやアナリスト、トレーダーが存在するか否かが大きく影響します。当社は多様な運用商品を提供できる能力があり、優れた成果を期待できるタレントによる運用チームを組織していることを、皆様に自信を持って宣言致します。

また、「優れた運用結果を上げる」という最も重要な使命に彼らが集中できるようにするためには、環境やサポート体制の整備も必要です。当社の運用のプロフェッショナルたちが皆様の資産をマネジメントすることに集中できるよう、当社はあらゆる努力を注いでいます。

また、当社の目標は可能な限り、最良のパフォーマンスをご提供することです。当社は競合他社を凌ぐパフォーマンスの実現を目指し、常に当社の運用プロセスとその実践状況をレビューし続けています。

当社の運用チームの人数については、こちらをご覧ください。

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Accountable
当社のファンドマネジャーやアナリストは、個々の運用パフォーマンスと潜在能力によって選定されます。そして、彼らは投資家の皆様と皆様から委ねられたポートフォリオに最高のパフォーマンスをご提供するために「何をすべきか」を決定する裁量が与えられています。もちろん裁量が与えられているだけでなく、彼らは自分たちの役割を理解しており、自分たちの決定の成否について、全面的に責任を負う社内体制となっています。
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Independent
当社ではファンドマネジャーやアナリストが独立的に思考することを尊重します。各運用チームは、それぞれ独自の運用哲学を創造し、各ポートフォリオマネジメントタイプに応じた意思決定プロセスを持っています。
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Compensation
当社では、ファンドマネジャーやアナリストがより高いレベルでモチベーションを維持し、高いパフォーマンスを追求できるよう、運用パフォーマンスの貢献に応じた報酬体系やストックオプション制度を設けています。
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 辻村裕樹
専務執行役員兼運用共同グローバルヘッド兼共同CIO

2004年12月に日興アセットマネジメント株式会社入社。ニューヨーク現地法人の日興アセットマネジメント・アメリカのCIO(最高投資責任者)、日興アセットマネジメントのオルタナティブ運用部門のグローバルヘッド、アクティブ運用本部長を経て、2013年1月にCIO-ジャパン、2014年4月に常務執行役員に就任。2019年5月より現職。日興アセットマネジメントのグローバルにおけるすべての運用を統括しています。
当社入社以前は、日興證券インターナショナル(NSI)の取締役副社長を務め、ヘッジファンドの運用に携わり、またNSI エクイティ・トレーディング部門では責任者として自己売買部門を立ち上げるなど、米国での運用、金融業務経験は約12年にわたります。日興證券株式会社(現SMBC日興証券株式会社)では米国証券会社との合弁会社を設立し、副社長兼最高執行責任者を務めました。
慶應義塾大学商学部を卒業しています。