グローバル・
フィンテック株式ファンド


R&Iファンド大賞 2020
投資信託 テクノロジー関連外国株式部門において
「最優秀ファンド賞」受賞!

「R&Iファンド大賞」は、R&Iが信頼し得ると判断した過去のデータに基づく参考情報(ただし、その正確性及び完全性につきR&Iが保証するものではありません)の提供を目的としており、特定商品の購入、売却、保有を推奨、又は将来のパフォーマンスを保証するものではありません。当大賞は、信用格付業ではなく、金融商品取引業等に関する内閣府令第299条第1項第28号に規定されるその他業務(信用格付業以外の業務であり、かつ、関連業務以外の業務)です。当該業務に関しては、信用格付行為に不当な影響を及ぼさないための措置が法令上要請されています。当大賞に関する著作権等の知的財産権その他一切の権利はR&Iに帰属しており、無断複製・転載等を禁じます。

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市場全体との違いは“一目瞭然”
“ウィズコロナ” で加速する フィンテックイノベーション

※当ページにおいて「当ファンド」は「グローバル・フィンテック株式ファンド」のことを指します。

当ファンドと世界株式の推移
当ファンドと世界株式の騰落率の比較

※2016年は12月16日(設定日)~30日まで
※2020年は8月31日まで

世界株式:MSCI AC ワールド指数(配当込)、基準価額の算出方法に対応させるため、前営業日の米ドル建て指数の値に当日の為替を適用して円換算したものです。上記指数はファンドのベンチマークではありません。基準価額は信託報酬除後の1万口当たりの値です。上記は過去のものであり、将来の運用成果等を約束するものではありません。信頼できると判断した情報をもとに日興アセットマネジメントが作成。

上図はグローバル・フィンテック株式ファンドと世界株式の推移です。今年、2~3月、当ファンドの基準価額は"コロナ・ショック”の影響で大幅下落となりました。しかしその後は市場全体(世界株式)を上回る反発を見せ、下落前の高値水準をも更新しています。2020年8月末時点での基準価額は、設定来で約2.8倍に成長。同期間の世界株式(約1.4倍)と比較して相対的に良好なパフォーマンスです。

フィンテックは以前から将来的な市場拡大が期待されてきたイノベーションでしたが、新型コロナウイルス感染拡大を機に生まれた “非接触型” ニーズから、キャッシュレス決済など、 “お金にまつわる様々なサービスのデジタル化” が急速に浸透し始めました。「お金に関するイノベーション」であるフィンテックは「ウィズコロナ」でその成長スピードを加速させています。

(ご参考)堅調な利益拡大が期待されるフィンテック関連企業

【フィンテック関連企業のEPS(1株あたり利益、米ドルベース)の推移】

※フィンテック関連企業: ファクトセット・グローバル・フィンテック・インデックス、世界株式:MSCI ACワールド指数
※上記指数は当ファンドのベンチマークではありません。
※EPS:2020年以降は2020年7月末時点のコンセンサス予想
※信頼できると判断した情報をもとに日興アセットマネジメントが作成
※上記は過去のものおよび予想であり、将来の運用成果等を約束するものではありません。

独自の視点でイノベーション銘柄を選定
破壊的イノベーション専門運用集団 ARK

フィンテック関連銘柄の選定においてARK社の調査力を活用しています。
テクノロジーと「破壊的イノベーション」にのみフォーカスする、極めてユニークな運用会社ARKは足元の企業業績等をみる一般的な調査手法とは異なり、「技術が変える将来の世界」から今の株価を見ています。

* アーク・インベストメント・マネジメント・エルエルシー

イノベーション投資を専門とするARKの視点

ARKは技術の急速な進化に沿って将来の爆発的な成長を予測しながら、市場が無視または過小評価している 3~5年の成長機会に着目。

一般的なアナリストは決算を読み、それに基づくバリュエーションで株価を評価する。

ARKが注目するフィンテック関連サービス

※上図はイメージです。

私たちが見ているのは、足元の短期的な業績ではなく、その会社がやろうとしていることが5年後、10年後、20年後にわたって、どれぐらいの市場を作り上げるのか、そして、その会社がその中で何%程度のシェアを握ることができるのか ということ。さらに言えば、まだ存在しない「モノ」や「サービス」の将来性をも見込んで投資を行なっているのです。いわばベンチャーキャピタルの視点です。「5年で2倍」をひとつの指針ともしており、資本家目線に近い投資をしていると言えるでしょう。

新型コロナウイルス感染拡大が私たちの生活に与えた影響は大きく、今後の社会のあり方や価値観さえも変えてしまうのではないかとの見方があるほどです。しかし、このような転換期にこそ、フィンテック関連サービスを提供する革新的な企業は市場のシェアを大きく伸ばしていくと私たちは考えています。なぜなら、そうした企業は競合他社に比べて「より早く」、「より安く」、「より優れた」サービスを提供できると考えているからです。“お金のデジタル化”であるフィンテックの普及は未だ黎明期の段階にあり、フィンテック関連企業の今後の成長が期待できます。

ARKが語る FinTechに注目すべき5つの理由

フィンテック関連企業の紹介

銀行業界に地殻変動の予感
フィンテック勢初の銀行業に進出

タブレットなどに取り付ける小型カードリーダーを用いた 低コストな決済システム を軸に、中小規模の小売店のビジネスを多面的にサポート。毎日収集できる決済状況や売上情報などのデータを活かし、利用企業に対し融資サービス「Square Capital」を提供。

連邦預金保険公社(FDIC)は、3月18日にスクエアに 銀行業の免許を付与
同社の銀行業務への参入は業界に大きな影響を及ぼすとみられている。

※信頼できると判断した情報をもとに日興アセットマネジメントが作成
※上記は過去のものであり、将来の運用成果等を約束するものではありません。

上記銘柄について、売買を推奨するものでも、将来の価格の上昇または下落を示唆するものでもありません。また、当ファンドにおける将来の銘柄の組入れまたは売却を示唆するものでもありません。

中南米18ヵ国でマーケットプレースを運営する
同地域最大のEコマース事業者

同社はブラジル、メキシコ、アルゼンチンなど中南米各国で アマゾンのようなECサイト運営事業や、電子決済事業 などを行なう。

コロナショック下においても、同社のサイトを通じたオンラインショッピングは大幅に増加しており、中南米地域における 取引のオンライン化 が進むことが期待される。

※信頼できると判断した情報をもとに日興アセットマネジメントが作成
※上記は過去のものであり、将来の運用成果等を約束するものではありません。

上記銘柄について、売買を推奨するものでも、将来の価格の上昇または下落を示唆するものでもありません。また、当ファンドにおける将来の銘柄の組入れまたは売却を示唆するものでもありません。

米国で人気のオンライン不動産情報サイトを運営

一般的に不動産の売買や価格査定などには多大な労力と時間を要するが、同社のサービスは不動産取引にかかる時間やコストを大幅に削減可能であり、同社は 不動産取引の次世代プラットフォーマー として成長するとみられている。

同社が提供するアプリ「3D Home」では、物件の内装などを360°閲覧が可能 で、利便性の高さが顧客に支持されている。

※信頼できると判断した情報をもとに日興アセットマネジメントが作成
※上記は過去のものであり、将来の運用成果等を約束するものではありません。

上記銘柄について、売買を推奨するものでも、将来の価格の上昇または下落を示唆するものでもありません。また、当ファンドにおける将来の銘柄の組入れまたは売却を示唆するものでもありません。

デジタル・トランスフォーメーション
DX“お金のデジタル化” を加速

以前からDXの流れはありましたが、“コロナ・ショック”を機にこの流れが加速すれば、フィンテック関連企業のビジネス機会はさらに拡大するとみられています。なぜなら、「実体経済」と「お金のやり取り」は表裏一体の関係 にあり、DXで経済のデジタル化が進めば、お金のデジタル化であるフィンテックのビジネス機会も拡大すると考えるからです。

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・グローバル・フィンテック株式ファンドは Morningstar Award “Fund of the Year 2018” 国際株式型 (グローバル・含む日本) 部門において優秀ファンド賞を受賞しました。

・Morningstar Award “Fund of the Year 2018”は過去の情報に基づくものであり、将来のパフォーマンスを保証するものではありません。また、モーニングスターが信頼できると判断したデータにより評価しましたが、その正確性、完全性等について保証するものではありません。著作権等の知的所有権その他一切の権利はモーニングスター株式会社並びにMorningstar,Inc.に帰属し、許可なく複製、転載、引用することを禁じます。当賞は国内追加型株式投資信託を選考対象として独自の定量分析、定性分析に基づき、2018年において各部門別に総合的に優秀であるとモーニングスターが判断したものです。国際株式型(グローバル・含む日本) 部門は、2018年12月末において当該部門に属するファンド340本の中から選考されました。