nikko am

日興アセットマネジメント代表取締役会長 兼 CEOのティモシー・マッカーシーが
第1回アジア・太平洋水サミットのオープンイベントにてプレゼンテーションを行います。

第1回アジア・太平洋水サミットは、2006年にメキシコにて行われた「第4回世界水フォーラム」で設立が合意された「アジア・太平洋水フォーラム」の活動の一環として、大分県別府市にて12月3日・4日の2日間で開催が予定されており、各国の首脳や各界のリーダーが、地域の水問題を解決するための具体的な政策について議論し、新たな活動方針・計画を発信することを目的としています。

サミットのオープンイベントの一環として、12月4日に開催地である大分県別府市にて、日興AM代表取締役会長兼CEOのティモシー・マッカーシーが金融業界と水問題のつながりについてお話します。

金融企業の活動と水問題、一見、何の関係もなさそうですね。しかし、資産運用会社である日興AMは、投資信託の目論見書や運用報告書の発行を通じて、大量の紙を消費しています。紙をつくるには、多量の水が使われていることをご存知ですか?

資産運用会社の視点でみる水問題、また、限りある水資源のために、投資家である皆様と日興AMが協力してできることについて、お話しさせていただきます。当日は昼食をご用意して、皆様のお越しをお待ちしております。

アジア・太平洋水サミット オープンイベント
『大切な水資源を守るために -金融機関の活動と水問題-』
主催者:日興アセットマネジメント株式会社
講演者:代表取締役会長 兼 CEO ティモシー・マッカーシー
開催日:2007年12月4日(火)
開催時間:12:40~13:40
開催場所:大分県別府市 ビーコンプラザ 臨時会議室3
※事前のお申し込みは特に必要ございませんが、昼食のご用意は先着100名様までとなっております。

第1回アジア・太平洋水サミットの詳細は、こちらをご覧ください。

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日興アセットマネジメントは、世界の水資源を支える企業を応援する投資信託「グローバル ウォーター ファンド」を投資家の皆様にご提供するとともに、企業としても、世界の水問題の解決に尽力されている「特定非営利活動法人 日本水フォーラム」の会員となりました。
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