投資ってなんだ!? 上手にお金に働いてもらう方法や投資の不安を解消するためのヒントなどをご紹介します。

2018年9月26日

Vol.6

投資の中心は株式で。なぜなら・・・

Vol.5では、専門知識を必要としない前提で『潤いのあるくらし』を送るために、専門家が運用するバランス型投資信託への投資を検討してみましょう、ということをお伝えしました。今回は、バランス型投資信託で中心に据えておきたい、リターンを稼ぐ株式についての魅力をお伝えします。

■事業リスクを取れば、他の人が働いた成果が獲得できる

『潤いのある暮らし』を続けられるよう、今からお金を蓄えておくために、価値を保つ預貯金などに貯蓄している“お金”とは別に、少額からでも“お金”に働いてもらおう、ということをお伝えしてきました。これが投資であり、「他の人に働いてもらった成果を分配してもらう」ことなのです。

価値を保つ事だけを目的とする貯蓄やインフレ程度の賃金上昇では、“潤い”のためのお金を蓄えることは難しいと思います。そこで、「資本が生み出す収益を受け取ること」が一つの有効な方法になるのです。もちろん、おんぶされるだけ(任せておけばOK)といううまい話ではありません。他の人(企業)に働いてもらうかわりに、その事業のリスクを背負ってあげるのです。素晴らしい経営者でも輸出企業であれば円高リスクがありますし、良い商品を開発しても他社がもっと良い商品を開発するかもしれません。でも、このようなリスクがあるからこそ、高いリターンが期待できるのです。

■世界の経済成長に参加する

経済成長は経済規模が拡大することであり、経済規模は国内で生み出される付加価値の合計であり、その付加価値を産み出す原動力の多くの部分が企業活動なのです。つまり、株式への投資は経済成長に参加することになるのです。

なおのこと、働き盛りの現役世代も、働かなくなった引退世代も、幅広く世界中の「他の人が働く事業」への投資を考えていただきたいのです。自分の身の回りだけではなく、中国・インドなど長期的に成長が期待できる国や、米国などイノベーションが進み生産性向上が期待できる国で働く人々の仕事の成果も享受できるとしたら、希望にあふれると思うのです。『潤いのあるくらし』を送るためにも、投資の中心に世界中の株式を据えて、世界の経済成長に参加してみませんか。

(IMFおよび信頼できると判断したデータをもとに日興アセットマネジメントが作成)

※グラフ・データは過去のものおよび予測であり、将来を約束するものではありません。

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