エマージング・ハイ・イールド・ボンド・ファンド・資源国3通貨コース

エマージング・ハイ・イールド・ボンド・ファンド・資源国3通貨コース

  • 商品分類

    追加型投信/海外/債券

  • 愛称

    --

  • 日経新聞掲載名

    エマハイ資源

設定日 2010年12月9日
信託期間 2020年8月20日まで
決算日 毎月20日

休業日の場合は翌営業日

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基準価額データ等* ダウンロード

設定来または1997年以降のデータ。
詳細はこちらをご覧ください。

2019年11月20日付

基準価額 3,437 Mailメール配信
前日比 -41  
純資産総額 602百万円  
分配金情報 35.00 (2019年11月20日)
 

ファンドの資料

  • 基本情報
  • ファンドの特色
  • お申込みメモ
  • 購入できる金融機関
  • レポート
  • 基準価額推移
  • 運用報告書
  • 目論見書

ファンドの特色

主として、新興国のハイ・イールド社債に投資します。

  • 当ファンドは、ブルーベイ・アセット・マネジメント・エルエルピーが運用する外国投資信託「EMサブIGハイインカム・コープボンド・サブトラスト」の各クラスを通じて実質的に新興国のハイ・イールド社債に投資します

*上記の外国投資信託は、30%を上限に新興国の投資適格社債にも投資します。

当ファンドの主な投資対象/ハイ・イールド債の格付と信用度・利回りの関係

為替変動リスクの異なる3つのコースをご用意しました。

  • 「円コース」「資源国3通貨コース」「ブラジルレアルコース」の3つからお選びいただけます。
  • 上記3コース間および「マネープールファンド」の間でスイッチングが可能です。

※「資源国3通貨コース」は、ブラジルレアル、南アフリカランド、オーストラリアドルで、原則として均等に投資します。

※「マネープールファンド」はスイッチング専用のファンドであり、直接購入いただくことはできません。

※「ブラジルレアルコース」および「マネープールファンド」は、2019年11月21日付で信託期間を5年更新し2025年8月20日までに変更する予定です。

※「円コース」および「資源国3通貨コース」は、2020年8月20日をもって信託期間終了とする予定です。

※2019年11月21日以降、「円コース」および「資源国3通貨コース」は購入申込受付を停止する予定です。

※各ファンド間のスイッチングについては、販売会社にお問い合わせください。

* 販売会社によっては、スイッチングが行なえない場合があります。詳しくは、販売会社にお問い合わせください。

原則として、毎月、安定した収益分配を行なうことをめざします。

  • 利子収入や値上がり益などを原資として、毎決算時に安定した収益分配を行なうことをめざします。
  • 毎月20日(休業日の場合は翌営業日)を決算日とします。

※「原則として、安定した分配を行なう」方針としていますが、これは、運用による収益が安定したものになることや基準価額が安定的に推移することなどを示唆するものではありません。また、基準価額の水準、運用の状況などによっては安定した分配とならない場合があることにご留意ください。

※分配金額は収益分配方針に基づいて委託会社が決定しますが、委託会社の判断により分配金額を変更する場合や分配を行なわない場合もあります。

収益分配のイメージ

※上図はイメージであり、将来の分配金の支払いおよびその金額について示唆、保証するものではありません。

市況動向および資金動向などにより、上記のような運用ができない場合があります。

債券投資の運用プロセスについて

  • 当ファンドの主要投資対象である外国投資信託「EMサブIGハイインカム・コープボンド・サブトラスト」の各クラスは、ブルーベイ・アセット・マネジメントが運用します。
  • 最終的なポートフォリオの構築にあたっては、組入銘柄のデフォルト回避をめざしながら、銘柄の絞り込みを行ないます。

「EMサブIGハイインカム・コープボンド・サブトラスト」の各クラスのポートフォリオ構築プロセス

債券投資の運用プロセスについて

※市場動向などによっては、基準価額の下落を抑えるため、一時的にキャッシュ比率の引き上げやデリバティブ取引などを行なう場合があります。

※上記は2018年8月末現在のプロセスであり、将来変更される場合があります。

ファンドの仕組み

当ファンドは、投資信託証券に投資するファンド・オブ・ファンズです。

ファンドの仕組み

当社ファンドの運用担当者に関する一覧表[PDF]

お申込みに際しての留意事項

リスク情報

  • 投資者の皆様の投資元金は保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失を被り、投資元金を割り込むことがあります。ファンドの運用による損益はすべて投資者(受益者)の皆様に帰属します。なお、当ファンドは預貯金とは異なります。
  • 当ファンドは、主に債券を実質的な投資対象としますので、債券の価格の下落や、債券の発行体の財務状況や業績の悪化などの影響により、基準価額が下落し、損失を被ることがあります。また、外貨建資産に投資する場合には、為替の変動により損失を被ることがあります。
  • 投資対象とする投資信託証券の主なリスクは以下の通りです。

【価格変動リスク】

  • 公社債は、金利変動により価格が変動するリスクがあります。一般に金利が上昇した場合には価格は下落し、ファンドの基準価額が値下がりする要因となります。ただし、その価格変動幅は、残存期間やクーポンレートなどの発行条件などにより債券ごとに異なります。
  • 新興国の債券は、先進国の債券に比べて価格変動が大きくなる傾向があり、基準価額にも大きな影響を与える場合があります。

【流動性リスク】

  • 市場規模や取引量が少ない状況においては、有価証券の取得、売却時の売買価格は取引量の大きさに影響を受け、市場実勢から期待できる価格どおりに取引できないリスク、評価価格どおりに売却できないリスク、あるいは、価格の高低に関わらず取引量が限られてしまうリスクがあり、その結果、不測の損失を被るリスクがあります。
  • 新興国の債券は、先進国の債券に比べて市場規模や取引量が少ないため、流動性リスクが高まる場合があります。

【信用リスク】

  • 公社債および短期金融資産の発行体にデフォルト(債務不履行)が生じた場合またはそれが予想される場合には、公社債および短期金融資産の価格が下落(価格がゼロになることもあります。)し、ファンドの基準価額が値下がりする要因となります。また、実際にデフォルトが生じた場合、投資した資金が回収できないリスクが高い確率で発生します。
  • 一般にハイイールド債券は、上位に格付された債券と比較して、利回りが高い反面、価格変動が大きく、デフォルトが生じる可能性が高いと考えられます。
  • 新興国の債券は、先進国の債券に比べて利回りが高い反面、価格変動が大きく、デフォルトが生じるリスクが高まる場合があります。

【為替変動リスク】

  • 投資対象とする外国投資信託の組入資産については、実質的に米ドル売り、資源国通貨(ブラジルレアル、南アフリカランド、オーストラリアドルの3通貨)買いの為替取引を行なうため、資源国通貨の対円での為替変動の影響を受けます。一般に外国為替相場が資源国通貨に対して円高になった場合には、ファンドの基準価額が値下がりする要因となります。なお、為替取引を完全に行なうことができるとは限らないため、場合によっては資源国通貨と米ドルの金利差を十分に享受することができない可能性や、米ドルの対円での為替変動の影響を受ける可能性があります。また、資源国通貨の金利が米ドル金利より低い場合、米ドルと資源国通貨の金利差相当分の為替取引によるコストが発生します。
  • 投資対象とする外国投資信託において米ドル建て以外の債券を組入れた場合は、実質的に米ドル建てとなるよう為替取引を行なった上で、資源国通貨で為替取引(対米ドル)を行ないます。
  • 一般に新興国の通貨は、先進国の通貨に比べて為替変動が大きくなる場合があります。

【カントリー・リスク】

  • 投資対象国における非常事態など(金融危機、財政上の理由による国自体のデフォルト、重大な政策変更や資産凍結を含む規制の導入、自然災害、クーデターや重大な政治体制の変更、戦争など)を含む市況動向や資金動向などによっては、ファンドにおいて重大な損失が生じるリスクがあり、投資方針に従った運用ができない場合があります。
  • 一般に新興国は、情報の開示などが先進国に比べて充分でない、あるいは正確な情報の入手が遅延する場合があります。

【デリバティブリスク】

  • 金融契約に基づくデリバティブとよばれる金融派生商品を用いることがあり、その価値は基礎となる原資産価値などに依存し、またそれらによって変動します。デリバティブの価値は、種類によっては、基礎となる原資産の価値以上に変動することがあります。また、取引相手の倒産などにより、当初の契約通りの取引を実行できず損失を被るリスク、取引を決済する場合に反対売買ができなくなるリスク、理論価格よりも大幅に不利な条件でしか反対売買ができなくなるリスクなどがあります。

※ファンドが投資対象とする投資信託証券は、これらの影響を受けて価格が変動しますので、ファンド自身にもこれらのリスクがあります。

※基準価額の変動要因は、上記に限定されるものではありません。

その他の留意事項

  • 当資料は、投資者の皆様に「エマージング・ハイ・イールド・ボンド・ファンド・資源国3通貨コース」へのご理解を高めていただくことを目的として、日興アセットマネジメントが作成した販売用資料です。
  • 当ファンドのお取引に関しては、金融商品取引法第37条の6の規定(いわゆるクーリング・オフ)の適用はありません。
  • 投資信託は、預金や保険契約とは異なり、預金保険機構および保険契約者保護機構の保護の対象ではありません。また、銀行など登録金融機関で購入された場合、投資者保護基金の支払いの対象とはなりません。
  • 投資信託の運用による損益は、すべて受益者の皆様に帰属します。当ファンドをお申込みの際には、投資信託説明書(交付目論見書)などを販売会社よりお渡ししますので、内容を必ずご確認の上、お客様ご自身でご判断ください。

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