ピムコ・グローバル債券ファンド(為替ヘッジあり)

ピムコ・グローバル債券ファンド(為替ヘッジあり)

  • 商品分類

    追加型投信/海外/債券

  • 愛称

    --

  • 日経新聞掲載名

    ピムコ債あり

設定日 2012年4月6日
信託期間 2022年7月15日まで
決算日 毎月17日

休業日の場合は翌営業日

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基準価額データ等* ダウンロード

設定来または1997年以降のデータ。
詳細はこちらをご覧ください。

2019年10月18日付

基準価額 8,263 Mailメール配信
前日比 -1  
純資産総額 25百万円  
分配金情報 40.00 (2019年10月17日)
 

ファンドの資料

  • 基本情報
  • ファンドの特色
  • お申込みメモ
  • 購入できる金融機関
  • レポート
  • 基準価額推移
  • 運用報告書
  • 目論見書

ファンドの特色

主として、日本を除く先進国および新興国の債券に幅広く分散投資を行ない、安定した収益の獲得をめざします。

  • 先進国の高格付債券および米ドル建ての新興国のソブリン債を主な投資対象とします。
  • 基本投資比率は、先進国債券に50%、新興国債券に50%とします。
  • 毎月17日(休業日の場合は翌営業日)に決算を行ない、安定した収益分配を行なうことをめざします。

※分配金額は収益分配方針に基づいて委託会社が決定しますが、委託会社の判断により分配金額を変更する場合や分配を行なわない場合もあります。

PIMCOの運用力を活用し、収益の獲得をめざします。

  • 投資する外国投資信託においては、債券運用最大手の一社である米国のPIMCO(ピムコ:パシフィック・インベストメント・マネジメント・カンパニー・エルエルシー)が運用を行ない、収益の獲得をめざします。

※当ファンドは、運用の指図権限をピムコジャパンリミテッドに委託します。

「為替ヘッジあり」と「為替ヘッジなし」の2つのコースがあります。

  • 「為替ヘッジあり」では、為替ヘッジを行なうことにより、為替変動に伴なうリスクの軽減をはかります。

    ※為替ヘッジを行なうことにより、為替ヘッジコストがかかります。ただし、為替ヘッジ対象通貨と円の2国間の短期金利差によっては、為替ヘッジプレミアムとなる場合があります。また、必ずしも為替変動リスクが完全に排除されるとは限りません。

  • 「為替ヘッジなし」では、円高時は為替差損が生じるなど、為替変動による影響を受けるものの、海外債券の相対的に高い金利収入と円安時の為替差益の獲得をめざします。

※市況動向および資金動向などにより、上記のような運用が行なえない場合があります。

運用プロセス

PIMCOの運用プロセスは以下の通りです。

運用プロセス

※上記は将来変更される場合があります。

ファンドの仕組み

当ファンドは、投資信託証券に投資するファンド・オブ・ファンズです。

ファンドの仕組み

当社ファンドの運用担当者に関する一覧表[PDF]

お申込みに際しての留意事項

リスク情報

  • 投資者の皆様の投資元金は保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失を被り、投資元金を割り込むことがあります。ファンドの運用による損益はすべて投資者(受益者)の皆様に帰属します。なお、当ファンドは預貯金とは異なります。
  • 当ファンドは、主に債券を実質的な投資対象としますので、債券の価格の下落や、債券の発行体の財務状況や業績の悪化などの影響により、基準価額が下落し、損失を被ることがあります。また、外貨建資産に投資する場合には、為替の変動により損失を被ることがあります。
  • 投資対象とする投資信託証券の主なリスクは以下の通りです。

【価格変動リスク】

  • 公社債は、金利変動により価格が変動するリスクがあります。一般に金利が上昇した場合には価格は下落し、ファンドの基準価額が値下がりする要因となります。ただし、その価格変動幅は、残存期間やクーポンレートなどの発行条件などにより債券ごとに異なります。
  • 新興国の債券は、先進国の債券に比べて価格変動が大きくなる傾向があり、基準価額にも大きな影響を与える場合があります。

【流動性リスク】

  • 市場規模や取引量が少ない状況においては、有価証券の取得、売却時の売買価格は取引量の大きさに影響を受け、市場実勢から期待できる価格どおりに取引できないリスク、評価価格どおりに売却できないリスク、あるいは、価格の高低に関わらず取引量が限られてしまうリスクがあり、その結果、不測の損失を被るリスクがあります。
  • 新興国の債券は、先進国の債券に比べて市場規模や取引量が少ないため、流動性リスクが高まる場合があります。

【信用リスク】

  • 公社債および短期金融資産の発行体にデフォルト(債務不履行)が生じた場合またはそれが予想される場合には、公社債および短期金融資産の価格が下落(価格がゼロになることもあります。)し、ファンドの基準価額が値下がりする要因となります。また、実際にデフォルトが生じた場合、投資した資金が回収できないリスクが高い確率で発生します。
  • 新興国の債券は、先進国の債券に比べて利回りが高い反面、価格変動が大きく、デフォルトが生じるリスクが高まる場合があります。

【為替変動リスク】

  • 投資対象とする外国投資信託の組入資産については、原則として為替ヘッジを行ない、為替変動リスクの低減を図ります。ただし、為替変動リスクを完全に排除できるものではありません。なお、為替ヘッジを行なうにあたっては、円の金利が為替ヘッジを行なう通貨の金利より低い場合、この金利差に相当するヘッジコストが発生します。為替および金利の動向によっては、為替ヘッジに伴なうヘッジコストが予想以上に発生する場合があります。

【カントリー・リスク】

  • 投資対象国における非常事態など(金融危機、財政上の理由による国自体のデフォルト、重大な政策変更や資産凍結を含む規制の導入、自然災害、クーデターや重大な政治体制の変更、戦争など)を含む市況動向や資金動向などによっては、ファンドにおいて重大な損失が生じるリスクがあり、投資方針に従った運用ができない場合があります。
  • 一般に新興国は、情報の開示などが先進国に比べて充分でない、あるいは正確な情報の入手が遅延する場合があります。

※ファンドが投資対象とする投資信託証券は、これらの影響を受けて価格が変動しますので、ファンド自身にもこれらのリスクがあります。

※基準価額の変動要因は、上記に限定されるものではありません。

その他の留意事項

  • 当資料は、投資者の皆様に「ピムコ・グローバル債券ファンド(為替ヘッジあり)」へのご理解を高めていただくことを目的として、日興アセットマネジメントが作成した販売用資料です。
  • 当ファンドのお取引に関しては、金融商品取引法第37条の6の規定(いわゆるクーリング・オフ)の適用はありません。
  • 投資信託は、預金や保険契約とは異なり、預金保険機構および保険契約者保護機構の保護の対象ではありません。また、銀行など登録金融機関で購入された場合、投資者保護基金の支払いの対象とはなりません。
  • 投資信託の運用による損益は、すべて受益者の皆様に帰属します。当ファンドをお申込みの際には、投資信託説明書(交付目論見書)などを販売会社よりお渡ししますので、内容を必ずご確認の上、お客様ご自身でご判断ください。

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