日興・アッシュモア・グローイング・マルチストラテジー・ファンド

日興・アッシュモア・グローイング・マルチストラテジー・ファンド

  • 商品分類

    追加型投信/海外/資産複合

  • 愛称

    ネクスト・スター

  • 日経新聞掲載名

    ネクスタ

設定日 2007年4月27日
信託期間 2022年6月17日まで
決算日 毎年3月,6月,9月,12月の各17日

休業日の場合は翌営業日

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基準価額データ等* ダウンロード

設定来または1997年以降のデータ。
詳細はこちらをご覧ください。

2019年11月15日付

基準価額 10,063 Mailメール配信
前日比 +38  
純資産総額 3,152百万円  
分配金情報 30.00 (2019年9月17日)
 

ファンドの資料

  • 基本情報
  • ファンドの特色
  • お申込みメモ
  • 購入できる金融機関
  • レポート
  • 基準価額推移
  • 運用報告書
  • 目論見書

ファンドの特色

新興国市場の債券、株式、通貨、スペシャル・シチュエーションを投資対象とし*1、利息などの収益(インカム・ゲイン)だけでなく、資産価値の上昇によって得られるキャピタル・ゲインも含めた、トータルリターンの最大化をめざします。

*1 当ファンドは日興アセットマネジメントが運用を行なうファンド・オブ・ファンズです。主な投資対象は、新興国の資産に投資を行なう、ガーンジー籍*2 円建外国投資法人「アッシュモア・グローイング・マルチストラテジー・ファンド・リミテッド クラスB」(運用:アッシュモア・インベストメント・アドバイザーズ・リミテッド)と、「マネー・オープン・マザーファンド」(運用:日興アセットマネジメント株式会社)です。

*2 ガーンジー籍とは、フランスのノルマンディ西方沖合、英国海峡に浮かぶ英国領チャネル諸島のガーンジー島で設立されたことを意味します。

新興国市場における「米ドル建て債券」、「現地通貨建て債券」、「株式」といった一般的な運用戦略に加え、信用度の改善に着目した「スペシャル・シチュエーション」など複数の戦略(マルチストラテジー)を活用します。

  • 一般的な運用戦略に加え、投資対象の信用度の実質的な改善に着目するなど、流動性が限定的で高い収益が期待できるディストレスト資産やプライベート・エクイティ*3 などに投資する「スペシャル・シチュエーション」戦略を活用することで、新興国投資において、より優れた投資成果の実現をめざします。

*3 ディストレスト資産とは経営不振企業に対する債権などのことをさし、プライベート・エクイティとは未公開企業の株式をさします。

当ファンドが主要投資対象とする「アッシュモア・グローイング・マルチストラテジー・ファンド・リミテッド クラスB」は、新興国市場に特化した投資運用会社である、英国のアッシュモア・インベストメント・アドバイザーズ・リミテッドが運用を行ないます。

  • アッシュモア・インベストメント・アドバイザーズ・リミテッドは英国のロンドンを拠点とする投資運用会社で、新興国市場の債券、株式、通貨、スペシャル・シチュエーションを投資対象としており、多くの新興諸国に投資を行なっています。

※市況動向および資金動向などにより、上記のような運用ができない場合があります。

運用プロセス

アッシュモア・インベストメント・アドバイザーズ・リミテッドの運用プロセスは以下の通りです。

運用プロセス

※市場動向や資金動向などにより、上記の配分比率の範囲を超える場合があります。

※上記は将来変更される場合があります。

ファンドの仕組み

当ファンドは、投資信託証券に投資するファンド・オブ・ファンズです。

ファンドの仕組み

当社ファンドの運用担当者に関する一覧表[PDF]

お申込みに際しての留意事項

リスク情報

  • 投資者の皆様の投資元金は保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失を被り、投資元金を割り込むことがあります。ファンドの運用による損益はすべて投資者(受益者)の皆様に帰属します。なお、当ファンドは預貯金とは異なります。
  • 当ファンドは、主に債券および株式を実質的な投資対象としますので、債券および株式の価格の下落や、債券および株式の発行体の財務状況や業績の悪化などの影響により、基準価額が下落し、損失を被ることがあります。また、外貨建資産に投資する場合には、為替の変動により損失を被ることがあります。
  • 投資対象とする投資信託証券の主なリスクは以下の通りです。

【価格変動リスク】

  • 公社債は、金利変動により価格が変動するリスクがあります。一般に金利が上昇した場合には価格は下落し、ファンドの基準価額が値下がりする要因となります。ただし、その価格変動幅は、残存期間やクーポンレートなどの発行条件などにより債券ごとに異なります。
  • 株式の価格は、会社の成長性や収益性の企業情報および当該情報の変化に影響を受けて変動します。また、国内および海外の経済・政治情勢などの影響を受けて変動します。ファンドにおいては、株式の価格変動または流動性の予想外の変動があった場合、重大な損失が生じるリスクがあります。
  • 新興国の債券および株式は、先進国の債券および株式に比べて価格変動が大きくなる傾向があり、基準価額にも大きな影響を与える場合があります。

【流動性リスク】

  • 市場規模や取引量が少ない状況においては、有価証券の取得、売却時の売買価格は取引量の大きさに影響を受け、市場実勢から期待できる価格どおりに取引できないリスク、評価価格どおりに売却できないリスク、あるいは、価格の高低に関わらず取引量が限られてしまうリスクがあり、その結果、不測の損失を被るリスクがあります。
  • 新興国の債券および株式は、先進国の債券および株式に比べて市場規模や取引量が少ないため、流動性リスクが高まる場合があります。

【信用リスク】

  • 公社債および短期金融資産の発行体にデフォルト(債務不履行)が生じた場合またはそれが予想される場合には、公社債および短期金融資産の価格が下落(価格がゼロになることもあります。)し、ファンドの基準価額が値下がりする要因となります。また、実際にデフォルトが生じた場合、投資した資金が回収できないリスクが高い確率で発生します。
  • 新興国の債券は、先進国の債券に比べて利回りが高い反面、価格変動が大きく、デフォルトが生じるリスクが高まる場合があります。
  • 投資した企業の経営などに直接・間接を問わず重大な危機が生じた場合には、ファンドにも重大な損失が生じるリスクがあります。デフォルト(債務不履行)や企業倒産の懸念から、発行体の株式などの価格は大きく下落(価格がゼロになることもあります。)し、ファンドの基準価額が値下がりする要因となります。

【為替変動リスク】

  • 外貨建資産については、一般に外国為替相場が当該資産の通貨に対して円高になった場合には、ファンドの基準価額が値下がりする要因となります。
  • 一般に新興国の通貨は、先進国の通貨に比べて為替変動が大きくなる場合があります。

【債権や未上場株式などの組入リスク】

  • 1)低流動性資産のリスク
    債権や未上場会社の発行する株式など流動性の低い資産については、保有資産を直ちに売却できないことも考えられます。また、このような資産の転売についても契約上制限されていることがあり、ファンドの資金流動性に影響を与え、不測の損失を被るリスクがあります。
  • 2)財務リスク
    債権や未上場会社の発行する株式などは、社会、政治、経済の情勢変化に大きな影響を受け易く、予想に反し、債務者や発行体の業績、資金調達などにおいて懸念が生じる場合もあります。このような懸念が生じた場合、時価評価額の見直しが行なわれるため、基準価額が影響を受けることも考えられます。また、投資対象とする債権や未上場株式は、信用力が改善しない場合や企業の再建が困難となった場合などには、価格が大きく下落(価格がゼロになることもあります。)し、ファンドの基準価額にも大きな影響を与えることがあります。

【カントリー・リスク】

  • 投資対象国における非常事態など(金融危機、財政上の理由による国自体のデフォルト、重大な政策変更や資産凍結を含む規制の導入、自然災害、クーデターや重大な政治体制の変更、戦争など)を含む市況動向や資金動向などによっては、ファンドにおいて重大な損失が生じるリスクがあり、投資方針に従った運用ができない場合があります。
  • 一般に新興国は、情報の開示などが先進国に比べて充分でない、あるいは正確な情報の入手が遅延する場合があります。

【デリバティブリスク】

  • 金融契約に基づくデリバティブとよばれる金融派生商品を用いることがあり、その価値は基礎となる原資産価値などに依存し、またそれらによって変動します。デリバティブの価値は、種類によっては、基礎となる原資産の価値以上に変動することがあります。また、取引相手の倒産などにより、当初の契約通りの取引を実行できず損失を被るリスク、取引を決済する場合に反対売買ができなくなるリスク、理論価格よりも大幅に不利な条件でしか反対売買ができなくなるリスクなどがあります。

※ファンドが投資対象とする投資信託証券は、これらの影響を受けて価格が変動しますので、ファンド自身にもこれらのリスクがあります。

※基準価額の変動要因は、上記に限定されるものではありません。

その他の留意事項

  • 当資料は、投資者の皆様に「日興・アッシュモア・グローイング・マルチストラテジー・ファンド/愛称:ネクスト・スター」へのご理解を高めていただくことを目的として、日興アセットマネジメントが作成した販売用資料です。
  • 当ファンドのお取引に関しては、金融商品取引法第37条の6の規定(いわゆるクーリング・オフ)の適用はありません。
  • 投資信託は、預金や保険契約とは異なり、預金保険機構および保険契約者保護機構の保護の対象ではありません。また、銀行など登録金融機関で購入された場合、投資者保護基金の支払いの対象とはなりません。
  • 投資信託の運用による損益は、すべて受益者の皆様に帰属します。当ファンドをお申込みの際には、投資信託説明書(交付目論見書)などを販売会社よりお渡ししますので、内容を必ずご確認の上、お客様ご自身でご判断ください。

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