年金積立 クオンツ・アクティブ・ジャパン

年金積立 クオンツ・アクティブ・ジャパン

  • 商品分類

    追加型投信/国内/株式

  • 愛称

    DC クオンツ・アクティブ・ジャパン

  • 日経新聞掲載名

    年クオン

設定日 2001年10月25日
信託期間 無期限
決算日 毎年2月15日

休業日の場合は翌営業日

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基準価額データ等* ダウンロード

設定来または1997年以降のデータ。
詳細はこちらをご覧ください。

2019年7月16日付

基準価額 19,423 Mailメール配信
前日比 -95  
純資産総額 520百万円  
分配金情報 10.00 (2019年2月15日)
 

ファンドの資料

  • 基本情報
  • ファンドの特色
  • お申込みメモ
  • 購入できる金融機関
  • レポート
  • 基準価額推移
  • 運用報告書
  • 目論見書

ファンドの特色

TOPIX(東証株価指数)の動きを上回る投資成果をめざします。

主として、わが国の金融商品取引所第一部上場銘柄を投資対象とし、クオンツモデルで定量的に銘柄を分析することにより、TOPIX(東証株価指数)に対して中長期的に安定した超過リターンを獲得することをめざします。

*TOPIX(東証株価指数)は、東京証券取引所第一部に上場されている普通株式全銘柄(算出対象除外後の整理ポスト割当銘柄および算出対象組入前の新規上場銘柄を除きます。)の浮動株調整後の時価総額を指数化したもので、市場全体の動向を反映するものです。
TOPIXの指数値およびTOPIXの商標は、株式会社東京証券取引所の知的財産であり、この指数の算出、指数値の公表、利用など株価指数に関するすべての権利およびTOPIXの商標に関するすべての権利は株式会社東京証券取引所が有します。

日興アセットマネジメントが独自に開発したクオンツモデルで運用します。

銘柄を分散させて投資し、また企業規模リスクなどを抑制しながら運用することで、市場に左右されずに超過リターンを獲得することをめざします。
「潜在株価成長率」「ミスプライシング」「業績予想修正」という3つのアプローチから算出された魅力度(期待超過リターン)を合成することにより、より安定的な超過リターンの獲得をめざします。

<クオンツ(計量)運用とは>

ポートフォリオ構築の各段階、マーケットや個々の銘柄についての分析、リスクコントロール、銘柄間の配分などにおいて、人間の知識や経験、技術などの判断要素を計量モデルに組み込み、そのモデルに従って、忠実に実行される運用方法です。
特徴

1. 人手では処理できないほど大量の銘柄、大量のリターン源泉情報を処理することが可能です。

2. ポートフォリオ構築の各段階で、計量的手法に基づくリスク管理が行なわれるため、リスクの所在が明確となり、より徹底したリスク管理を行なうことができます。

3. モデル運用のため、人の交代による影響がなく、長期にわたり一定の品質を維持することが可能です。

○市況動向および資金動向などにより、上記のような運用ができない場合があります。

ポートフォリオ構築プロセス

ポートフォリオ構築プロセス

<3つのアプローチによる魅力度推計>

潜在株価成長率

  • 株価に影響を与える可能性の高い複数のファクター(企業規模、PBR(株価純資産倍率)など)を業種ごとに選択し、株価への影響度合いに応じてファクターのウェイト(影響度)を決定します。
  • 各ファクターの大きさとファクターのウェイトから個別銘柄ごとの潜在株価成長率を算出します。

ミスプライシング

  • B/S(貸借対照表)、P/L(損益計算書)などから理論株価を算出し、現在の株価との差(ミスプライシング)から魅力度を算出します。
  • 現在の株価が理論株価を下回っている場合には割安(魅力度が高い)、上回っている場合には割高(魅力度が低い)となります。

業績予想修正

  • 業績予想修正情報を迅速にとらえて、業績予想修正が株価に与える影響を推計します。上方修正した銘柄は魅力度が高く、下方修正した銘柄は魅力度が低いとします。
  • 対象銘柄の企業規模、上方/下方修正の区分、業績予想修正発表からの日数などによって、株価に与える影響度が異なるため、それらを考慮して魅力度を算出します。

※上記は、2019年2月末現在のプロセスであり、将来変更となる場合があります。

ファンドの仕組み

当ファンドは、主にマザーファンドに投資するファミリーファンド方式で運用を行ないます。

ファンドの仕組み

当社ファンドの運用担当者に関する一覧表[PDF]

お申込みに際しての留意事項

リスク情報

  • 投資者の皆様の投資元金は保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失を被り、投資元金を割り込むことがあります。ファンドの運用による損益はすべて投資者(受益者)の皆様に帰属します。なお、当ファンドは預貯金とは異なります。
  • 当ファンドは、主に株式を実質的な投資対象としますので、株式の価格の下落や、株式の発行体の財務状況や業績の悪化などの影響により、基準価額が下落し、損失を被ることがあります。また、外貨建資産に投資する場合には、為替の変動により損失を被ることがあります。
  • 主なリスクは以下の通りです。

【価格変動リスク】

  • 株式の価格は、会社の成長性や収益性の企業情報および当該情報の変化に影響を受けて変動します。また、国内および海外の経済・政治情勢などの影響を受けて変動します。ファンドにおいては、株式の価格変動または流動性の予想外の変動があった場合、重大な損失が生じるリスクがあります。

【流動性リスク】

  • 市場規模や取引量が少ない状況においては、有価証券の取得、売却時の売買価格は取引量の大きさに影響を受け、市場実勢から期待できる価格どおりに取引できないリスク、評価価格どおりに売却できないリスク、あるいは、価格の高低に関わらず取引量が限られてしまうリスクがあり、その結果、不測の損失を被るリスクがあります。

【信用リスク】

  • 投資した企業の経営などに直接・間接を問わず重大な危機が生じた場合には、ファンドにも重大な損失が生じるリスクがあります。デフォルト(債務不履行)や企業倒産の懸念から、発行体の株式などの価格は大きく下落(価格がゼロになることもあります。)し、ファンドの基準価額が値下がりする要因となります。

【為替変動リスク】

  • 外貨建資産については、一般に外国為替相場が当該資産の通貨に対して円高になった場合には、ファンドの基準価額が値下がりする要因となります。

※基準価額の変動要因は、上記に限定されるものではありません。

その他の留意事項

  • 当資料は、投資者の皆様に「年金積立 クオンツ・アクティブ・ジャパン/愛称:DC クオンツ・アクティブ・ジャパン」へのご理解を高めていただくことを目的として、日興アセットマネジメントが作成した販売用資料です。
  • 当ファンドのお取引に関しては、金融商品取引法第37条の6の規定(いわゆるクーリング・オフ)の適用はありません。
  • 投資信託は、預金や保険契約とは異なり、預金保険機構および保険契約者保護機構の保護の対象ではありません。また、銀行など登録金融機関で購入された場合、投資者保護基金の支払いの対象とはなりません。
  • 投資信託の運用による損益は、すべて受益者の皆様に帰属します。当ファンドをお申込みの際には、投資信託説明書(交付目論見書)などを販売会社よりお渡ししますので、内容を必ずご確認の上、お客様ご自身でご判断ください。

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