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ほど良いリスクで、ほど良いリターン

安全を重視してきたお金だから大きな値動きは避けたいところ。
そんなお悩みを持つ皆さまに、『ほど良いリスク・リターン』をもつ「スマート・ファイブ」をご紹介します。

まずは、設定来の運用実績をご覧ください。
「スマート・ファイブ」は、2013年7月に設定され、7年半以上の運用実績があります。

■基準価額と純資産総額の推移
(2013年7月16日(設定日)~2021年3月31日)

※基準価額は信託報酬控除後の1万口当たりの値です。 ※税引前分配金再投資ベースは、税引前分配金を再投資したものとして計算した理論上のものである点にご留意ください。※上記は過去のものであり、将来の運用成果等を約束するものではありません。

*純資産総額は、「スマート・ファイブ(毎月決算型)/(1年決算型)」の合計です。

穏やかなパフォーマンスこそ、「スマート・ファイブ」の強み。
“コロナ・ショック”後においても堅調に推移しました。

■スマート・ファイブ(毎月決算型)の月間騰落率の推移
(2013年7月~2021年3月)

※上記グラフは「スマート・ファイブ(毎月決算型)」の基準価額(税引前分配金再投資ベース)をもとに算出しています。※税引前分配金再投資ベースは、税引前分配金を再投資したものとして計算した理論上のものである点にご留意ください。※上記は過去のものであり、将来の運用成果等を約束するものではありません。

1ヵ月毎で見ると、値動きは概ね±2%程度の範囲内。
コロナ・ショックで下に突き抜けた2020年3月は、当ファンドにとっても異常で特別な月でした。

■スマート・ファイブ(毎月決算型)の投資期間ごとの収益率
(2013年7月~2021年3月)

上記グラフは、2013年7月末以降の各投資時点から、それぞれの保有期間において実現した収益率を掲載しています。※収益率には、手数料や税金などの費用を加味していません。※「スマート・ファイブ」の収益率は、「スマート・ファイブ(毎月決算型)」の基準価額(税引前分配金再投資ベース)を基に算出しています。※税引前分配金再投資ベースは、税引前分配金を再投資したものとして計算した理論上のものである点にご留意ください。※上記は過去のものであり、将来の運用成果等を約束するものではありません。

「1年保有」ではマイナスになる月もありましたが、2年以上保有していれば、マイナスの月数は「0回」という実績。
ほど良いリターンも積み重ねていけば大きな力に。長く保有すること。これも資産を増やすコツです。

こだわりの運用哲学

①こだわりの、5つの資産

スマート・ファイブは収益が期待される5つの資産をバランスよく配分しています。投資対象である5つの資産とは、「日本国債」「高金利海外債券」「グローバル高配当株式」「グローバルREIT」「」。それぞれ魅力いっぱいの資産です。

各資産の “プロフィール” と “アピールポイント”

●プロフィール
日本国債では、超長期国債(残存期間が10年以上の国債)を中心に投資します。

●アピールポイント
為替変動リスクがなく、相対的に安定的な値動き。しっかりとインカム(利子)を獲得しつつ、資産全体のバランスを整えます。
市場混乱時のクッション役としての活躍にも期待大!

●プロフィール
高金利海外債券では、G20構成国の中から、金利水準が高いソブリン債に投資します。

●アピールポイント
相対的に高い利子収益が期待できます。

●プロフィール
グローバル高配当株式では、世界各国の配当利回りが高い株式(高配当株式)に投資を行ないます。

●アピールポイント
配当収益や株価の値上がり益が期待できます。

●プロフィール
グローバルREITでは、世界の上場不動産投信(REIT)を中心に投資を行ないます。

●アピールポイント
相対的に高い分配金利回りや、REIT価格の値上がり益が期待できます。

●プロフィール
では、金価格への連動をめざす金ETF(金上場投信)などを通じ、金への実質的な投資を行ないます。

●アピールポイント
他の4資産とは異なる価格特性による高い分散効果とともに、金価格の値上がり益も期待できます。
市場が混乱するときなどは特に「有事の金」として評価が高まる傾向に。ピンチに「強い」頼れる資産のひとつ。


②こだわりの、「スマート・ファイブ戦略」

スマート・ファイブの5つの資産の配分は、リスクをテーマにしたルールベース。各資産の値動きのインパクトが「5資産で均等になるように」、つまり「リスクを均一に保つ」戦略です。
その後の定期的な配分変更も、人による予測ではなく、ルールベースで淡々と実施。日興アセットでは、「スマート・ファイブ戦略」と呼んでいます。

スマート・ファイブ戦略について

既存戦略

今までのバランスファンドは、 資産配分重要でした。

各資産のリスクよりも、配分を重視

資産を均等配分した場合

リスクの大きい資産に影響されてしまう。

VS

スマート・ファイブ戦略

それに
対して

バランスファンドは、 リスク配分重要に。

各資産がファンドに与えるリスクを均等に配分

リスクを均等配分した場合

リスクの大きい資産に影響されないように、債券などは人数(割合)を増やしてリスクのバランスをとる。

市況を予測するのではなく、 リスクの均一化を保つために、
配分を定期的に変更します。

リスクの軽減と安定したリターンを期待

足元のリスクを計測し見直し

市況の予測ではなく、各資産のリスク寄与が均等になるように調整。


③しっかりと市場に居続ける、これもこだわり

市場が大きく荒れた時でも、スマート・ファイブは現金などに逃げません。「スマート・ファイブ戦略」を通じて市場に居続けることがとても大事だと考えているからです。

スマート・ファイブはいくつもの市場の混乱期や上昇期を経験してきましたが、設定時からも変わらず淡々と運用を続け、ほど良いリスクでほど良いリターンを皆さまに提供してきました。

■「スマート・ファイブ」の基準価額と各資産の推移
(2013年7月~2021年3月)

■資産配分比率の推移(2013年7月~2021年3月)

※各資産の推移は、「スマート・ファイブ」は「スマート・ファイブ(毎月決算型)」の基準価額の税引前分配金再投資ベース、その他は当ファンドの実質的な投資先のマザーファンドや外国投資信託などの推移です。※基準価額は、信託報酬控除後の税引前分配金再投資ベースの値です。※税引前分配金再投資ベースは、税引前分配金を再投資したものとして計算した理論上のものである点にご留意ください。※資産配分比率は(毎月決算型)の純資産総額比の値です。※上記は過去のものであり、将来の運用成果等を約束するものではありません。

景気回復期待などに伴なうリスク選好局面では、グローバル高配当株式やグローバルREITの配分が高まりました。一方、リスク回避局面では日本国債などの配分が高まりましたね。

「スマート・ファイブ戦略」を通じて、市況動向に応じた配分変更が定期的に行なわれています。

■資産別年次騰落率(2013年~2021年)
※2013年は設定以降、2021年は3月末までの値です。

【上記で用いた各資産の名称】 スマート5:「スマート・ファイブ(毎月決算型)」、世界REIT:グローバルREIT、世界株式:グローバル高配当株式、海外債券:高金利海外債券
※ 各資産の年次騰落率は、「スマート5 」は「スマート・ファイブ(毎月決算型)」の基準価額の税引前分配金再投資ベースの騰落率、その他は当ファンドの実質的な投資先のマザーファンドや外国投資信託などの騰落率です。※税引前分配金再投資ベースは、分配金(税引前)を再投資したものとして算出した理論上のものである点にご留意ください。※上記は過去のものであり、将来の運用成果等を約束するものではありません。

年次別の騰落率でみても、ほど良いリスクとリターンであったことが分かります。

穏やかなパフォーマンス というスマート・ファイブの特徴がよく出ていますね!

スマート・ファイブ裏話

こだわりの運用哲学がつまった「スマート・ファイブ」をもっと身近に感じてもらいたい!今回は、「スマート・ファイブ」の誕生秘話やファンドに込められた想いなどを、ファンドの商品開発をリードした有賀さんにインタビューしました。

Q. スマート・ファイブの設定の背景を教えてください。

スマート・ファイブは2013年7月に設定されました。NISA制度が始まる前の年です。NISAを利用して初めて投資信託を持ってみようという方にとっては、ローリスク寄りの商品というのは需要が大きいだろうということから、商品開発のチームから運用部、営業部など当社の多くの人が関わり、多大な時間をかけて試行錯誤しながら開発されました。実は私自身も、低めのリスク特性のバランスファンドにチャレンジしたいという想いがありました。それは2008年のリーマン・ショックからの教訓です。リーマン・ショックの時、市場の急落に耐えきれず、株式ファンドを解約してしまったり、またはその後の回復に時間もかかったことから、途中で資産運用を諦めてしまう方が多く見られました。

そのことから、「将来のショック時に投資家の方が慌てて解約してしまうことがないよう、価格変動が穏やかな設計にしたい。一方、リターンが低すぎるのでは長期的な資産形成としては選ばれないだろう。」と考えていました。たくさんの人が関わり、1年以上の開発期間を経たのち、個々の資産クラスではしっかりとリスクテイクしつつも、仕上がりのリスクは小さめで安心して長期保有いただけるような、「ほど良いリスク・リターン」のバランスファンド、つまり「スマート・ファイブ」が生まれました。

リーマン・ショックからの教訓。なるほど、奥が深いです。

Q. スマート・ファイブの由来を教えてください。

各資産のリスクの寄与を均一にする商品設計にしようということは社内でもう決まっており、私たちの頭の中には、5つのお皿をもつリスクを測る天秤が賢く釣り合っている、というイメージありました。

分かりやすく、前向きなファンド名にしたいということで、当社の社員のみんなでファンド名の候補を出し合い何度も議論しながら、最終的に「5つの資産(ファイブ)を、賢く(スマートに)組み合わせたファンド」ということで、「スマート・ファイブ」となりました。

Q. ファンドの設定にあたって大変だったことはありますか。

各資産のリスクの寄与を均一にする、つまり「リスクパリティ」という考え方ですが、その魅力を納得してもらうための資料の作成に実は1年以上かかりました。「リスクパリティ」は、このファンドでは「スマート・ファイブ戦略」と言って説明していますね。

単に分散が利いていて良いんです、ということでは納得してもらえませんので、データを綿密にシミュレーションしチーム全員で何度も試行錯誤しました。あくまでもファンドマネージャーが相場を予想して配分比率を変えるのではなく、数値的なデータに基づいて機械的に淡々と決めていくことのメリットを示したり、「5資産の中でブレが大きいものは配分を少なめに、ブレが小さいものは配分を多めにする方法です」、など説明の言葉も工夫しました。

スマート・ファイブの開発には、たくさんの人が関わり、長い期間を経ていたわけですね。泣けます!

Q. スマート・ファイブは今年8年目を迎えようとしています。これまでの振り返りをお願いします。

たくさんの方にご保有いただいており、感謝しています。スマート・ファイブは2013年7月、アベノミクスの時(緊縮財政&リフレ、消費税増)の初期に設定されました。金利が低く抑えられている中、ひとつひとつの資産のリスクはしっかりと取る必要があると考えていました。低金利との戦いだったと思います。新型コロナウイルス感染拡大により、いままた新しい経済環境になりましたが投資対象である5つの資産を選択したことは正しかったと私たちは思っています。

Q. 思い入れのある資産はありますか。

足元の経済環境は、依然デフレであり、また、政府は緊縮財政をしたいけれどもコロナによる景気下支えのため経済政策を拡大せざるを得ないという状況下だと思います。金融緩和と財政政策により、市場のマネーは拡大傾向に向かっていて、世界的にその傾向がみられます。このことにより、株式や金、ビットコインなど「お金でない資産」の値上がりが見られます。ビットコインはもちろん組入れていませんが、投資対象資産に「金」を選択していたということは、よかったなと考えています。「金」が入っているのはこのファンドの大きな特徴の一つですし、設定当時には、「金」を組入れたファンドはとても珍しかったと思います。

特徴のある5資産を「スマート・ファイブ戦略」で淡々と。まさにじっくり保有いただけるための知恵がつまったファンドですね。

大きなショック時にも大慌てしないように、そしてみなさんが長期で市場に居続けられるようにとの想いから設計された「スマート・ファイブ」。設定当初から変わらないその運用戦略で「ほど良いリスク・リターン」を実現してきました。

ぜひこれからもたくさんの方にご愛顧いただきたいですね。

ぶれない土台に、頼れる一本

資産運用のぶれない土台には、数あるバランスファンドの中から頼れる一本を選びたいもの。

こだわりを持った「スマート・ファイブ」
まさに『頼れる一本』だと日興アセットは考えています。

商品ラインナップ

モーニングスター・アワード “Fund of the Year” 4年連続受賞

R&Iファンド大賞
2020

Morningstar Award “Fund of the Year”について

毎月決算型が次の賞を受賞しました。2016年「最優秀ファンド賞」(「バランス(安定)型 部門」)、2017年「優秀ファンド賞」(「バランス(安定)型 部門」)、2018年「優秀ファンド賞」(「バランス型 部門」)、2019年「優秀ファンド賞」(「バランス(安定)型 部門」)当賞は国内追加型株式投資信託を選考対象として、独自の定量分析、定性分析に基づき、2016年、2017年、2018年、2019年において各部門別に総合的に優秀であるとモーニングスターが判断したものです。バランス(安定)型 部門は、2016年12月末において当該部門に属するファンド109本の中から、2017年12月末において当該部門に属するファンド142本の中から、2019年12月末において当該部門に属するファンド265本の中から、選考されました。バランス型 部門は、2018年12月末において当該部門に属するファンド1,030本の中から選考されました。

Morningstar Award“ Fund of the Year 2016”、Morningstar Award“ Fund of the Year 2017”、Morningstar Award“Fund of the Year 2018”およびMorningstar Award“ Fund of the Year 2019”は過去の情報に基づくものであり、将来のパフォーマンスを保証するものではありません。また、モーニングスターが信頼できると判断したデータにより評価しましたが、その正確性、完全性等について保証するものではありません。著作権等の知的所有権その他一切の権利はモーニングスター株式会社並びにMorningstar,Inc.に帰属し、許可なく複製、転載、引用することを禁じます。

R&Iファンド大賞について

毎月決算型および1年決算型が2020年「最優秀ファンド賞」(投資信託バランス比率変動型(標準))を受賞しました。

「R&Iファンド大賞」は、R&Iが信頼し得ると判断した過去のデータに基づく参考情報(ただし、その正確性及び完全性につきR&Iが保証するものではありません)の提供を目的としており、特定商品の購入、売却、保有を推奨、又は将来のパフォーマンスを保証するものではありません。当大賞は、信用格付業ではなく、金融商品取引業等に関する内閣府令第299条第1項第28号に規定されるその他業務(信用格付業以外の業務であり、かつ、関連業務以外の業務)です。当該業務に関しては、信用格付行為に不当な影響を及ぼさないための措置が法令上要請されています。当大賞に関する著作権等の知的財産権その他一切の権利はR&Iに帰属しており、無断複製・転載等を禁じます。

当賞では2018、2019、2020年それぞれの3月末時点における1年間の運用実績データを用いた定量評価がいずれも上位75%に入っているファンドに関して、2020年3月末における3年間の定量評価によるランキングに基づいて表彰しています。

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著作権
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  • 投資信託は、値動きのある資産(外貨建資産には為替変動リスクもあります。)を投資対象としているため、基準価額は変動します。したがって、元金を割り込むことがあります。投資信託の申込み・保有・換金時には、費用をご負担いただく場合があります。詳しくは、投資信託説明書(交付目論見書)をご覧ください。

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