世界経済の牽引役として、BRICsに続くと期待される有望な新興国(=新世代新興国群)の株式※1を主な投資対象とします。
- 新興国の中でも、その規模と潜在成長力から、次代の世界経済の発展に大きく貢献することが期待される国の株式※1を主な投資対象とし、魅力的な投資機会を積極的に捉えていきます。
- 外貨建資産への投資にあたっては、原則として為替ヘッジを行ないません。
(※1)DR(預託証券)およびカントリーファンドなどを含みます。
国ごとに異なる特徴とグローバルな視点での株式評価に基づき、投資国および国別投資比率を決定します。
- 投資国および国別投資比率については、各国の政治・経済情勢および株式市場の状況などを考慮した日興アセットマネジメント アメリカズ・インク(NAMアメリカズ)からの助言をもとに、日興アセットマネジメント株式会社が決定します。
- NAMアメリカズは、日興アセットマネジメント・グループ※2のグローバル株式・債券運用を担う米国拠点です。先進国の株式評価だけでなく、BRICsといった新興国投資についての助言実績があります。
(※2)「日興アセットマネジメント・グループ」とは、日興アセットマネジメント株式会社とそのグループ会社の総称です。
中長期的な値上がり益の最大化をめざします。
- 投資対象が新興国であることから、株式市場の短期的な下振れを分散投資によって軽減することをめざします。
- また、高頻度の分配金支払いよりも、魅力的な投資機会を極力活かすことを優先するため、決算は年1回とします。

リスク情報
- 当ファンド(マザーファンドを含みます。)は、主に株式など値動きのある証券(外貨建証券は為替変動リスクもあります。)を投資対象としているため、基準価額は変動します。特に投資する新興国の株式は、先進国の株式に比べて価格変動が大きくなる傾向があり、基準価額にも大きな影響を与える場合があります。したがって、元金を割り込むことがあります。
- 当ファンドの主なリスクは以下の通りです。
【価格変動リスク】
- 一般に株式の価格は、国内および国外の経済・政治情勢などの影響を受け変動します。ファンドにおいては、株式の価格変動または流動性の予想外の変動があった場合、重大な損失が生じるリスクがあります。
【流動性リスク】
- 市場規模や取引量が少ない場合、組入銘柄を売却する際に市場実勢から期待される価格で売却できず、不測の損失を被るリスクがあります。
- 一般に新興国の株式は、先進国の株式と比較して、市場規模や取引量が少ないため、相対的に流動性リスクが高いと考えられます。
【信用リスク】
- 一般に投資した企業の経営などに直接・間接を問わず重大な危機が生じた場合には、ファンドにも重大な損失が生じるリスクがあります。
【為替変動リスク】
- 外貨建資産については、一般に外国為替相場が当該資産の通貨に対して円高になった場合には、ファンドの基準価額が値下がりする要因となります。
【カントリー・リスク】
- 投資対象国である新興国における非常事態など(金融危機、デフォルト、重大な政策変更や資産凍結を含む規制の導入、自然災害、クーデターや重大な政治体制の変更、戦争など)を含む市況動向や資金動向などによっては、ファンドにおいて重大な損失が生じるリスクがあり、投資方針に従った運用ができない場合があります。
- 情報の開示などの基準が先進国とは異なることから、投資判断に際して正確な情報を充分に確保できない場合があります。
- ファンドの投資対象株式が上場または取引されている諸国の税制が先進国と異なる場合があります。また、それらの諸国における税制が一方的に変更されたり、新たな税制が適用されたりすることもあります。以上のような要因は、ファンドの信託財産の価値に影響を与える可能性があります。
その他の留意事項
- 当資料は、日興アセットマネジメントが「日興新世代新興国株式ファンド(愛称:ネクストBRICs)」の投資信託説明書(交付目論見書)を補足することなどを目的とし、投資家の皆様に当ファンドへのご理解を高めていただくために作成した販売用資料です。
- 投資信託は、預金や保険契約とは異なり、預金保険機構および保険契約者保護機構の保護の対象ではありません。また、銀行など登録金融機関で購入された場合、投資者保護基金の支払いの対象とはなりません。
- 投資信託の運用による損益は、すべて受益者の皆様に帰属します。当ファンドをお申込みの際には、販売会社より、投資信託説明書(交付目論見書)などをあらかじめ、または同時にお渡ししますので、必ず詳細をご確認の上、お客様ご自身でご判断ください。