• REITは株式とも債券とも異なる分散投資の対象
  • 引退世代がキャッシュフローをデザインするための道具
  • REIT投資の位置づけの見直しのために

REITは株式とも債券とも異なる分散投資の対象

2017年2月21日付のKAMIYAMA Reports 「REITを通じて不動産に投資する意義」では、①REITだからこそできる不動産投資の機会、②不動産への投資と不動産開発会社への投資の違い 、③金利上昇すなわちインフレ期待の上昇と、不動産価格ひいてはREITとの関係、について述べた。ここでは、個人投資家がREITを幅広く投信で保有する意義について確認しておきたい。