水資源を支える世界各国の企業の株式に分散投資します。
- 水資源を支える世界各国の企業(=水関連企業)の株式に分散投資を行ない、中長期的な信託財産の成長をめざします。
- 投資信託証券に投資を行なうファンド・オブ・ファンズです。
- 外貨建資産への投資にあたっては、原則として為替ヘッジは行ないません。
水関連企業への投資の魅力(イメージ)

※上図はイメージであり、実際と異なる場合があります。
水資源を取り巻く現状

(出所:世界気象機関 「I.A.Shiklomanov:Assessment of Water Resources and Water Availability in the World, 1996」)

(「国連 世界水発展報告書」「World Population Prospects:The 2006 Revision Population Database(国連)」をもとに日興アセットマネジメントが作成)
持続的な成長が見込まれる投資分野に焦点をあてて銘柄を選定します。
- 水関連の中でも、特に持続的な成長が期待される「水の供給管理」、「高度な浄水技術」、「水の効率利用」、「水と食糧」という4つの投資分野に主な焦点をあてて銘柄を選定します。
当ファンドが注目する4つの投資分野

※上記投資分野については、将来見直される可能性があります。
主な投資対象である「SAM ウォーター ファンド」の運用にあたっては、水関連企業への投資で実績のあるSAM サステイナブル・アセット・マネージメントが行ないます。
- SAM サステイナブル・アセット・マネージメントは、スイスに拠点を置く、水関連企業投資で先駆している運用会社です。
- 持続発展性(サステナビリティ)に焦点をあてた投資調査の草分け的な存在である同社グループの強みを活かし、
水関連企業への投資活動を行なっています。
「SAM ウォーター ファンド」の運用プロセス

※1 「持続発展性」「持続可能性」と訳され、人間の活動が生態系の中で長期間にわたって継続されることを意味します。
※2 純資産総額に応じて変わる場合があります。
※上記は2008年7月末現在の運用プロセスであり、将来変更される場合があります。