2018年10月の設定から現在まで保有し続けている人は今、分散していたにも関わらず、株式やREITと同程度にしっかりとお金を増やしています

*下図の主要資産との比較において(2022年5月末時点)。なお「株式やREIT」とは下図における指数のことをいい、各指数は当ファンドのベンチマークではありません。


「3倍3分法」の設定来リスク・リターンを分析すると、「株式やREITと同程度のリターンを、よりブレを少なく(低リスクで)実現してきた」ことを示しています。

*2022年5月末時点。なお「株式やREIT」とは下図における指数のことをいい、当ファンドのベンチマークではありません。


「3倍3分法」は仕組みは独創的ですが、パーツはインデックスファンドの固定配分。だから年率0.44%(税抜)とインデックスファンド並みに低コスト です。

*年率0.48%(税抜0.44%)程度。


3年の実績が示す「増やすための分散」

2021年10月で設定から3年が経過しました。途中にパンデミック・ショックによる3割強の大きな下落を経験したものの、気付けば今、当ファンドを設定時からずっと保有し続けた方は 分散していたにも関わらず、株式やREITと同程度にしっかりとお金を増やしています

また直近までのリターンとリスクの値を調べると、当ファンドは株式やREITより低いリスクで推移しており、リスクの観点からのリターン効率(シャープレシオ)が高かったことがわかります。

※2022年5月末時点。なお「株式やREIT」とは下図における指数のことをいい、各指数は当ファンドのベンチマークではありません。

基準価額は信託報酬控除後、1万口当たりの値です。●日本株式:東証株価指数(配当込み)、海外先進国株式:MSCI KOKUSAIインデックス(配当込み、円ヘッジなし・円ベース)、海外新興国株式:MSCIエマージング・マーケット・インデックス(配当込み、円ヘッジなし・円ベース)、日本REIT:東証REIT指数(配当込み)、海外先進国REIT:S&P先進国REIT指数(配当込み、除く日本、ヘッジなし・円ベース)、世界国債:FTSE世界国債インデックス(為替ヘッジあり、円ベース)、なお、使用した指数は当ファンドのベンチマークではありません。 ●上記は過去のものであり、将来の運用成果等を約束するものではありません。●信頼できると判断したデータをもとに日興アセットマネジメントが作成。●リスクは日次騰落率の標準偏差、リターンは日次騰落率の平均の年率換算。

       

高いリスクリターン効率

リスクとリターンをプロットしたグラフが示しているのは、一般的な投資信託では想定されていなかった投資理論上の理想が、しっかりと実現できていたこと。

●当ファンドの設定来の実績(「基準価額」)と指数を用いて現代ポートフォリオ理論の効果のイメージを説明したものです。グラフ中の指数および「一般的な分散ポートフォリオ」(各指数を、株式20%(日本株式と海外先進国株式と海外新興国株式を均等配分)、REIT13.3%(海外先進国REITと日本REITを均等配分)、債券66.7%で分散投資したシミュレーション)は当ファンドとは関係ありません。リスクは日次騰落率の標準偏差、リターンは日次騰落率の年率換算。●基準価額は、信託報酬控除後の値です。●日本株式:東証株価指数(配当込み)、海外先進国株式:MSCI KOKUSAIインデックス(配当込み、円ヘッジなし・円ベース)、海外新興国株式:MSCIエマージング・マーケット・インデックス(配当込み、 円ヘッジなし・円ベース)、日本REIT:東証REIT指数(配当込み)、海外先進国REIT:S&P先進国REIT指数(配当込み、除く日本、ヘッジなし・円ベース)、世界国債:FTSE世界国債インデックス(為替ヘッジあり、円ベース)、なお、使用した指数は当ファンドのベンチマークではありません。●上記は過去のデータであり、将来の投資成果を示唆あるいは保証するものではありません。●信頼できると判断したデータをもとに日興アセットマネジメントが作成。

このグラフだけをもってより簡単に言うなら、株式やREITの保有よりも小さな「ストレス」で同程度のリターンを得られた、効率の良いリスクリターン特性の運用だったということです。

“増やすための分散”

この表は、月単位で見た「リターンランキング」。毎月の主役がコロコロと入れ替わっているのが分かります。一般的なバランスファンドは常に真ん中くらいに位置し、1位や2位になることはあり得ません。

しかし当ファンドはバランスファンドでありながら、株式やREITに近い動きを見せています。「投信ならでは」の仕組みが可能にするこの特性こそが、最初のグラフに見る好パフォーマンスを可能にしていると考えられます。

※税引前分配金再投資ベース。
日本株式:東証株価指数(TOPIX、配当込)、海外先進国株式:MSCI KOKUSAI指数(配当込、為替ヘッジなし、円ベース)、海外新興国株式:MSCIエマージング・マーケット指数(配当込、為替ヘッジなし、円ベース)、日本REIT :東証REIT指数(配当込)、海外先進国REIT :S&P先進国REIT指数(除く日本、配当込、円ベース)、世界国債:FTSE世界国債インデックス(為替ヘッジあり、円ベース)
●各月の騰落率を高い順に並べたもの。ただし「設定来」は設定日(2018年10月4日)から2022年5月末まで●信頼できると判断したデータをもとに日興アセットマネジメントが作成●上記は過去のものであり、将来の運用成果等を約束するものではありません。

       

「投信ならでは」を体現した、本気の長期資産形成ツール

一般的なバランスファンドのコンセプトは「守り」が重視されていることが多く、自分の将来を豊かにしたいという目的にはどうしても力不足でした。一方で、株式100%のファンドだけを持つのでは値動きも大きく、売買タイミングも気になります。

そんな悩みに対する日興アセットの提案が「3倍3分法」
以下のビデオで理解を深め、自分のための前向きな資産形成にぜひとも“納得ずく”でチャレンジしていただきたいものです。

ファンド概要・
コンセプトビデオ(約4分)

月次更新・
運用状況ビデオ(約8分)

コンパクトに解説。
33秒ビデオ(各約33秒)

どんな運用をしているの?

「3倍」って何の3倍?

「日経平均3倍」などと何が違うの?

どうやって「3倍」を行なってるの?

※当ページにおいて「ゴーゴー・バランス」とは、「グローバル5.5倍バランスファンド(1年決算型)」を指します。

「3倍3分法」で60%だった株式比率が「ゴーゴー・バランス」では100%。「増やすための分散」の力をよりパワーアップさせた設計です。


「3倍3分法」同様の仕組みの力のもと、分散しながらも 株式比率が高いことなどから、パンデミック・ショック時の下落からの素早い回復と力強い上昇を見せました

*2022年5月末時点


株式比率が100%がゆえに、お持ちの株式ファンドと組み合わせても全体としての株式比率は100%のまま。パワーを減じることなく分散できることで、リスクリターン効率の向上 が期待できます。


「3倍3分法」の“さらなる前向き版”として登場

「3倍3分法」の誕生後、投信ならではの仕組みの力を使った「増やすための分散シリーズ」として追加された当ファンド。「3倍3分法」同様の高効率のリスク・リターン特性のもと、より高い長期リターンを実現しようというファンドです。

●当ページでは、世界の株式、REIT、債券および金の4資産への分散投資にあたり、先物取引の活用によって純資産総額の5.5倍相当額の投資を行なう運用手法を「5.5倍バランス(ゴーゴー・バランス)」としています。また、純資産総額の範囲で4資産に分散投資を行なう運用手法を「1倍バランス」としています。●株式、債券および金への投資には主に先物取引を活用します。先進各国の株価指数先物取引および国債先物取引、金先物取引においては、買建額に対する為替変動の影響がなく、為替変動の影響を受けるのは主に評価損益分と外貨建て証拠金となります。このほか、実質的に為替変動の影響を受けるのは、新興国の株価指数先物取引と海外REITおよび海外の現物資産となります。●当ファンドでは、上記の外貨建て資産などに対し、対円での為替ヘッジを行なう場合があります。●為替変動の影響を受ける外貨建て資産の実質的な割合(為替ヘッジを行なった場合には為替ヘッジ換算ベース)は、純資産総額の25~50%程度を想定しています。●上記の比率は、実質的な資産毎の比率(純資産総額合計の550%の場合の資産の内訳)です。原則、固定比率ですが、今後変更される可能性があります。●実際の運用は、純資産総額合計の550%とならない場合があります。また、資産毎の比率も変動します。●上記はイメージ図です。●上記の「1倍バランス」の資産配分比率は、「5.5倍バランス」の実質的な資産配分比率を5.5で除して(端数は四捨五入)計算したものであり、実在するポートフォリオではありません。●上記は資料作成時点のものであり、投資対象資産および資産配分比率は、変更される可能性があります。

       

上図のように、3資産だった「3倍3分法」に対して当ファンドは金まで含んだ4資産分散。「より本格的に、世界を丸ごと厚く・広く押さえよう」という設計 です。

最大の特徴は、株式への配分が純資産総額の100%相当 である点。

「3倍3分法」の株式比率は60%(REIT40%、債券200%)なので、「ゴーゴー・バランス」は株式比率がより高く、より「増やす力を減じない分散投資」を目指した設計だといえます。

設定直後のパンデミック・ショック後に見る反発力

当ファンドは2020年2月の設定後、すぐにパンデミック・ショックで大きな下落を経験します。しかしその後の値動きを振り返ってみると、株式などにも引けを取らない反発力と上昇力、その一方で、その後の株式市場の下落もストレートに影響を受けていることもわかります。

つまり当ファンドは、海外株100%のファンドと同様に株式への配分を100%で保ったまま、それらとは異なりREITと債券にも配分を行なう、積極志向のバランスファンドということです。

(上の2つのグラフに共通)基準価額は信託報酬控除後、1万口当たりの値です。●日本株式:東証株価指数(配当込み)、海外先進国株式:MSCI KOKUSAIインデックス(配当込み、円ヘッジなし・円ベース)、海外新興国株式:MSCIエマージング・マーケット・インデックス(配当込み、円ヘッジなし・円ベース)、日本REIT:東証REIT指数(配当込み)、海外先進国REIT:S&P先進国REIT指数(配当込み、除く日本、ヘッジなし・円ベース)、世界国債:FTSE世界国債インデックス(為替ヘッジあり、円ベース)、なお、使用した指数は当ファンドのベンチマークではありません。 ●上記は過去のものであり、将来の運用成果等を約束するものではありません。●信頼できると判断したデータをもとに日興アセットマネジメントが作成。(下のグラフ)リターンは日次騰落率の平均、リスクは日次騰落率の平均の標準偏差。共に年率。

       
注目

「ゴーゴー・バランス」を組み合わせれば
お持ちの株式ファンドを
もっと上手に保有できることに!

ハイリスクの株式ファンドなどとの合わせ持ちで、効果的なリスク低減&シャープレシオの向上効果

米ナスダック市場に代表される銘柄群やイノベーション/テクノロジー系のファンドが、高い成長期待から人気です。しかし悩みは日々の変動(リスク)の大きさ

そこで「ゴーゴー・バランス」の活用です。

それら変動の大きな株式ファンドと組み合わせて保有することで、合算して見たときのリターンをあまり落とさずに、一方でリスク値をより低減させる効果が期待できます。

投資理論的に言うと、リスク当たりリターンの効率指標である「シャープレシオ」を大きく向上させ得る、ツウ好みな“作戦”といえます。

株式比率が100%ならではの組み合わせ効果

これまでの「合わせ持ち対象」は債券ファンドや一般的なバランスファンドでしたが、その場合はどうしても「非株式」が増えることによって、全体の “パワー”が落ちがちでした。

しかし、株式比率が100%の「ゴーゴーバランス」なら、“何:何”で 組み合わせようが株式比率は常に100%。株式パワーを減ずることなく、賢くリスク低減が期待できます。これはある種“発明”といえるような活用法なのではないかと、日興アセットは考えています。

これ1本で長期資産形成も良し、株式ファンドと組み合わせる「賢い分散ツール」としても良し

世の中に「ナスダック〇倍」とか「日経平均〇倍」といったファンドはありますが、マーケットを“広く、厚く”押さえることで「出来るだけ長く放っておきましょう」というコンセプトのファンドはあまり見当たりません。

以下のビデオと説明資料「One point5.5倍バランス」で理解を深め、自分のための前向きな資産形成にぜひとも“納得ずく”でチャレンジしていただきたいものです。

ファンド概要・
コンセプトビデオ(約3分)

読んで納得。
OnePoint5.5倍バランスPDF

基準価額変動リスクの大きいファンドですので、ご投資の際には慎重にご判断ください。

●グローバル3倍3分法ファンド(1年決算型)/(隔月分配型)の詳細情報(費用・リスク・基準価額)
●グローバル5.5倍バランスファンド(1年決算型)の詳細情報(費用・リスク・基準価額)
※市況動向および資金動向などにより、上記のような運用が行なえない場合があります