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4つのドライバー

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What's FinTech

フィンテック(FinTech)とは、金融(Finance)と情報技術(Technology)を組み合わせた造語で、最新の情報技術を駆使した「新たな金融サービス」のこと。言い換えれば、「お金のデジタル化革命」です。



店頭でのキャッシュレス化はもちろん、世界中で拡がるeコマース(ネットショッピング)は、安全な決済基盤がなければ成立しません。

世界中で拡がりつつある新しいオンラインビジネスも、フィンテックの決済基盤があってこそ。まさにフィンテックの重要領域です。




コロナ禍も相まって、フィンテックの成長スピードは飛躍的に加速しています。

特に若者向けに新しく生まれるサービスは、間違いなくキャッシュレスでないと受け入れられないでしょう。足元ではSNSやストリーミングなどを取り入れた新しいeコマースが誕生し、世界中で拡大しています。



既存分野であるローンや不動産でも、デジタル化による新業態が生まれており、それもまたフィンテックの投資領域です。




デジタルウォレットも進化を遂げています。特に、ひとつのアプリで日常生活をサポートする“スーパーアプリ”は、その利便性から利用者が急増中。使い手のニーズに応えるべく、常に機能改善が進められているのも、利用者を惹きつける魅力のひとつでしょう。

デジタル大国の中国では、もはや生活必須アイテムのひとつとも言われているようです。




経済活動の裏には必ずお金の流れがあります。フィンテックのビジネス領域は、実体経済を包み込む大きなお金の流れそのもの。
だからこそ、フィンテックの成長ポテンシャルは広大で、息の長い“メガトレンド”だと考えられるのです。


邦貨換算レートは1米ドル=115円
出所)モバイル決済の市場規模予測:ARK 社、名目GDP:OECD
※ 上記は過去のものおよび予想であり、将来の運用成果などを約束するものではありません。

4つのドライバー

金融サービスにおける デジタル化進展

「キャッシュレス決済」をはじめ、近年めざましい進展とさまざまな分野への拡がりをみせる金融サービスのデジタル化。新型コロナウイルスの感染拡大を機に高まった「非接触」ニーズが、今後デジタル化の流れを一層後押しすると期待されます。

新型コロナで待ったなし!デジタル化はもはや不可逆的な流れに

<世界の電子決済額の推移(地域別)>
(2019年~2024年予想)

※2020年4月時点の予想
出所:ユーロモニター

  • 世界の電子決済市場は
    5年で1.9倍
    規模に成長する見込み

上記は過去のものおよび予想であり、将来の運用成果等を約束するものではありません。

ミレニアル世代 による消費

幼い頃からインターネットなどに慣れ親しんできたミレニアル世代は、利便性の高い新しいサービスを抵抗なく取り入れる傾向にあります。フィンテック関連企業は、ミレニアル世代を取り込むサービスを提供することで事業の拡大が期待されています。

ミレニアル世代は今後、所得と消費が最も拡大するステージへ!

<世界の生産年齢人口の構成>
(2020年推計)

※生産活動に就いている中核の労働力となる人口層(15歳~64歳)。
出所:国連「World Population Prospects2019」

ミレニアル世代の主な特徴

  • SNSなどで“つながり”を求める

  • 買い物はSNSや比較サイトを参考に判断

  • モノの「所有」よりも「利用」を好む

*ソーシャル・ネットワーク・サービス

上記は過去のものおよび予想であり、将来の運用成果等を約束するものではありません。

新興国 需要拡大

新興国は相対的にインフラが未整備である一方、技術の進化や普及が一足飛びに発展する可能性があります。アジアでは既にスマートフォンなどを用いたモバイル決済が普及しているほか、今後はアフリカなどでも急速に普及すると期待されます。

フィンテック急拡大の可能性は新興国こそ高い!

<モバイル決済額の地域別比率>
(2019年)

※四捨五入により合計が100%とならない場合があります。
出所:ユーロモニター

  • モバイル決済の普及を牽引しているのはアジアの新興国

  • 金融インフラの整備が遅れている新興諸国には、今後莫大な需要が生じる見込み

上記は過去のものおよび予想であり、将来の運用成果等を約束するものではありません。

各国の政策 による後押し

各国政府はフィンテックの可能性に着目しており、フィンテックを活用した金融サービスの向上を図るべく、規制緩和や推進に向けた取り組みを加速しています。

国を挙げたフィンテックへの取り組みが世界で進行中!

<各国のフィンテック推進に向けた取り組みの例>

※各事例は資料作成時点のものであり、予告なしに変更される可能性があります。
信頼できると判断したデータをもとに日興アセットマネジメントが作成。

上記は過去のものおよび予想であり、将来の運用成果等を約束するものではありません。

Why ARK Invest

2016年12月にスタートしたグローバル・フィンテック株式ファンドはイノベーションファンドの先がけとも言えるファンド。銘柄選定には米ARKの調査力を活用しています。

※アーク・インベストメント・マネジメント・エルエルシー


イノベーション投資の第一人者としてその認知度が高まるARK。

破壊的イノベーションのみに特化した運用を行なう彼らは、足元の決算情報などほとんど気にしません。イノベーションがつくる未来の市場規模から逆算して、今の企業の株価を評価し投資機会を見出しています


そのため、株価が下落局面にある時にはファンドの値動きが大きくなる傾向にあります。しかし一方で、回復局面においては大きな上昇も期待できるのです。

ARKには大企業も中小企業も関係ありません。イノベーションを実現する企業や、大企業での中での取り組みなどに着目し、ARK独自の視点で確信的な銘柄を選定しています。

商品ラインナップ

Morningstar Award “Fund of the Year”について

当賞は国内追加型株式投資信託を選考対象として独自の定量分析、定性分析に基づき、2017年、2018年、2020年において各部門別に総合的に優秀であるとモーニングスターが判断したものです。国際株式(グローバル)型部門は、2017年12月末において当該部門に属するファンド493本の中から選考されました。国際株式型(グローバル・含む日本)部門は、2018年12月末において当該部門に属するファンド340本の中から選考されました。国際株式型(グローバル)部門は、2020年12月末において当該部門に属するファンド579本の中から選考されました。

Morningstar Award “Fund of the Year 2017”、Morningstar Award “Fund of the Year 2018”およびMorningstar Award “Fund of the Year 2020”は過去の情報に基づくものであり、将来のパフォーマンスを保証するものではありません。また、モーニングスターが信頼できると判断したデータにより評価しましたが、その正確性、完全性等について保証するものではありません。著作権等の知的所有権その他一切の権利はモーニングスター株式会社並びにMorningstar,Inc.に帰属し、許可なく複製、転載、引用することを禁じます。

R&Iファンド大賞について

「R&Iファンド大賞」は、R&Iが信頼し得ると判断した過去のデータに基づく参考情報(ただし、その正確性及び完全性につきR&Iが保証するものではありません)の提供を目的としており、特定商品の購入、売却、保有を推奨、又は将来のパフォーマンスを保証するものではありません。当大賞は、信用格付業ではなく、金融商品取引業等に関する内閣府令第299条第1項第28号に規定されるその他業務(信用格付業以外の業務であり、かつ、関連業務以外の業務)です。当該業務に関しては、信用格付行為に不当な影響を及ぼさないための措置が法令上要請されています。当大賞に関する著作権等の知的財産権その他一切の権利はR&Iに帰属しており、無断複製・転載等を禁じます。