グローバル・モビリティ・サービス株式ファンド(1年決算型)

追加型投信/内外/株式

振り返ると、スマートフォンの登場は
画期的なことだった。

しかし、それを真の革命にしたのは
スマホを使ったサービスの数々。

つまり、破壊的イノベーション
本質はサービス

スマホの本体や部品など
「ハード」の企業が活躍した。

その後、GoogleやAmazon
などネットサービス企業も
ダイナミックに躍進。

つまり「サービス」に目を向ける
ことも忘れてはならない。

Windows95登場からの10年

95年のWindows登場後、00年のITバブル崩壊まで、マーケットを引っ張ったのはパソコン機器製造などハード系だった。

iPhone登場からの10年

2007年のiPhone登場後、スマホ製造も盛り上がったがマーケットの主役はソフト系企業が担っている。

  • ハードウェア株価指数:S&P500テクノロジー・ハード・機器指数、ソフトウェア株価指数:S&P500ソフトウェア・サービス指数 信頼できると判断したデータをもとに日興アセットマネジメントが作成 上記は過去のものであり将来の運用成果を保証するものではありません。
  • 掲載銘柄について、売買を推奨するものでも、将来の価格の上昇または下落を示唆するものでもありません。また、当社ファンドにおける保有・非保有および将来の組入れまたは売却を示唆・保証するものでもありません。

“100年に一度の革命”が起こる
自動車産業もきっと同じ。

自動運転技術を土台に生まれる
新しいサービスにこそ、注目すべき。

“100年に一度の革命”を捉えるコンセプト

それがMaaS

Mobility as a Service/サービスとしての移動(モビリティ)
自動運転技術などを活用した全く新しいサービス

AIなど技術の進化スピードが速まった今、
MaaSの普及は世界規模で見ると意外とすぐ、そして巨大

少しずつ
見えてきた

MaaS全く新しいサービス

1

米国や中国で実現が近い「自動運転タクシーサービス」

公共交通機関を補完するような「自動運転タクシープラットフォーム」が、米国や中国などで商業化が見込まれている。

国をあげて推進する中国はもちろん、自動車大国の復活を願う米国でも、州ごとに自動運転の公道実験を許可する動きが進んでおり、商業化は予想外に早く起こる可能性がある。

米国ラスベガスで開催された展示会「CES2018」を視察に行った際に日興アセットが撮影したビデオです。

2

自動運転と他業態とのコラボによる「移動型商業サービス」

自動運転タクシーによる、個人への「新しい移動手段の提供」だけでなく、自動運転プラットフォームが飲食業や物販業などと結び付くことで、まったく新しい「移動商業サービス」(自動運転車の台車に様々な店舗が載って移動型・オンデマンド型の営業を行なう)が生まれる可能性がある。

米国ラスベガスで開催された展示会「CES2018」を視察に行った際に日興アセットが撮影したビデオです。

米国ラスベガスで開催された展示会「CES2018」を視察に行った際に日興アセットが撮影したビデオです。

3

自動運転やドローンによる「革命的物流サービス」

自動運転技術の成熟は、個人向けの移動のみならず、物流・配送関連ビジネスにも新たな革命を起こす。

モデルポートフォリオで見る組入銘柄と
MaaS分類

ユーザーの「安心感」と、試験走行などでの「データ蓄積」がカギを握るMaaSビジネスは、各地域において、何らかのかたちで既に一定の基盤を持つ大企業に優位性があると考えています。従って当ファンドでは、アルファベットやトヨタ自動車等の大企業でも、既存のビジネス面からではなく、ゼロから新たな価値を生むMaaSビジネスの「創業期」としての可能性に光を当て、組入れを判断するのです。

下記は、投資者の皆様に当ファンドの運用に関するイメージをつかんでいただくために掲載したモデルポートフォリオであり、実在するポートフォリオではありません。従って実際の当ファンドの組入れを示唆するものでも、将来の運用成果などを保証するものでもありません。運用開始後の状況については、マンスリーレポートなどでご確認ください。

当ファンドのキモMaaS プラットフォーム

  • 地域の地図と交通情報に精通した自動運転技術を保有し、「自動運転タクシー」や「移動型商業サービス」などの事業者に、自動運転の運行システムを提供する。
  • システム提供の対価に加え、安全運行のための保守・管理の料金を継続的に得ることができる。
  • 自動運転車両の走行データが自然と集まることとなり、運営の継続と共に先行者優位性が高まっていく。

モデルポートフォリオ組入上位20銘柄(2018年1月30日時点)

銘柄名国名主なMaaS分類
1 テスラ 米国 MaaS プラットフォーム
2 アルファベット 米国 MaaS プラットフォーム
3 アマゾン・ドット・コム 米国 BtoB MaaS プラットフォーム
4 アプティブ 英国 MaaS プラットフォーム
5 百度(バイドゥ) 中国 MaaS プラットフォーム
6 エヌビディア 米国 主要部品開発
7 JDドットコム 中国 BtoB MaaS プラットフォーム
8 ディア 米国 BtoB MaaS プラットフォーム
9 トヨタ自動車 日本 MaaS プラットフォーム
10 ゼネラル・モーターズ(GM) 米国 MaaS プラットフォーム
11 トリンブル 米国 BtoB MaaS プラットフォーム
12 エアロバイロンメント 米国 BtoB MaaS プラットフォーム
13 ザイリンクス 米国 主要部品開発
14 ダイムラー ドイツ MaaS プラットフォーム
15 小松製作所 日本 BtoB MaaS プラットフォーム
16 比亜迪(BYD) 中国 車体製造
17 日産自動車 日本 MaaS プラットフォーム
18 ソフトバンクグループ 日本 MaaS プラットフォーム
19 吉利汽車控股
(ジーリー・オートモービル)
中国 MaaS プラットフォーム
20 テラダイン 米国 主要部品開発
  • ※「MaaS分類」はアーク社が考える分類です。
  • (銘柄数:44銘柄)
  • 上記は、投資者の皆様に当ファンドの運用に関するイメージをつかんでいただくために掲載したモデルポートフォリオであり、実在するポートフォリオではありません。従って実際の当ファンドの組入れを示唆するものでも、将来の運用成果などを保証するものでもありません。運用開始後の状況については、適時開示資料でご確認ください。

ある意味、より顕在化しているニーズを捉えるBtoB(業者間)MaaS プラットフォーム

  • ドローンや自動運転技術を活用した物流革命に関するビジネス。
  • 農機や建機も自動化が進む。

最先端の半導体部品など主要部品開発

  • 自らプラットフォーマーにはならないまでも、自動運転車開発で活躍する企業。
  • 自動運転の“頭脳”に関するキープレイヤー。
  • ※上記はイメージです。

ファンド
運用の特徴

MaaSは「まだ世の中にないサービス」も見る投資。
だから普通の運用会社では無理。

当ファンドの助言会社
破壊的イノベーション専門運用集団

テクノロジーと「破壊的イノベーション」にのみフォーカスする、極めてユニークな運用会社。金融業界出身者は少なく、社員の多くがシリコンバレーのテック業界などの出身者。日興アセットマネジメントは2017年にマイナー出資を行ない、連携を強化。

普通のアナリストは今期の決算を読み、そのバリュエーションで株価を評価する。

ARKは違う。トヨタやアマゾンなど大企業であっても、まだ財務諸表に現れていない戦略に着目し、その将来の収益インパクトから今の株価を見る。いわば「ベンチャーキャピタル」の視点。

Tasha’s
Comment

ARKのMaaS担当アナリスト
Tasha(ターシャ)氏のコメント動画

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