ETFの仕組み

ETFの仕組み

ETFは金融商品取引所で、一般の株式と同じように売買されます。

ETFには「発行市場」と「流通市場」の2つの市場があります。発行市場において、ETF運用会社と指定参加者の間でETFの受益権が設定または解約(交換)され、ETFの発行済受益権口数が増減します。その発行されたETFの受益権が流通するのが流通市場(取引所)になります。発行市場は、プライマリ市場と、流通市場を、セカンダリー市場と呼ぶこともあります。

指定参加者の証券会社は、一般の投資家の市場での取引を仲介する証券会社とは異なります。

日興アセットマネジメントのETFサイトにあります“大口投資家のための交換・設定について”と基準価額のページには、その設定・交換に必要な情報が掲載されています。

ETFの仕組み「発行市場」と「流通市場」の図

Step1. ETFと投資信託、株式の違い Step1. 指数と基準価額と市場価格

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