世界のETF事情

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世界のETF事情

1990年にカナダのトロント証券取引所に上場した「TIPS35」(Toronto 35 Index Participation Units)が世界初のETFといわれています。その後、ETFマーケットは急拡大しました。2000年に92本(744億USドル)でした。取引所で取引される金融商品は、ETFだけではなく、商品・コモディティの指数に連動するETC (Exchange Traded Commodities)と、特定の指数に連動するように作られた証券を市場で取引するETN (Exchange Traded Notes)となり、3つをまとめてETP (Exchange Traded Products)と呼ばれます。ETFとこれらETCとETNを合わせ、現在は本数と運用資産残高とも格段に増えETFをはじめETP業界の発展はめざましいものがあります。

2015年4月末現在、世界中の取引所に、多くの運用会社からあわせて5,542本のETPが上場しており、その運用資産残高は約2兆9,710億USドルです。世界のETPのうち残高の約72%の2兆1,360億USドル、1,707本のETPがアメリカの取引所に上場しています。2014年5月現在日本の金融商品取引所には、1,173億USドル、155本のETFが上場しています。アジアにおいて日本のETF市場は、運用資産残高で半分強(61.3%)の規模です。

日興アセットマネジメントは、2014年5月末現在、25本のETFを運用しています。運用資産残高は237億USドル(2兆8,932億円)で、アジアと日本国内で第2位の規模となっています。(1ドル=約122円)

Source:BLACKROCK, “ETP Landscape Industry Highlights, April 30, 2015”
Source: 野村證券、“アジアETFモニター 2015年5月”


地域別ETP資産残高比率

※上記のデータは、過去のものであり、将来の運用成果等を保証するものではありません。

世界のETP資産残高推移

  • ※データは2015年4月末現在

※上記のデータは、過去のものであり、将来の運用成果等を保証するものではありません。

Source:BLACKROCK, “ETP Landscape Industry Highlights, April 30, 2015”

Step1. ETFの種類 Step1. ETFと投資信託、株式の違い

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