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まずは日経平均株価とTOPIX?
まずは、日経平均株価や東証株価指数(TOPIX)など、新聞やテレビでなじみがあるので、それらの指数に連動する上場225(1330)や上場TOPIX(1308)への投資はいかがでしょうか。
また、最近は日本だけでなく、海外の株式指数に連動するETFなどラインナップが充実してきました。ETFでは多くの銘柄に投資をしていることから、一つのETFを持つだけでも分散投資の効果があります。更に、いくつかのETFを組み合わせるのもよいと思います。日本の代表的な企業の株式と新興株を併せ持つという意味で、上場TOPIX(1308)と上場新興(1314)を組み合わせるといった方法もあります。
指数の特徴をよくみて選んでください。
なじみのある日経平均株価や東証株価指数(TOPIX)の他にも、ETFが連動の対象としている指数はたくさんありますので、それぞれの指数の特徴をみて選んでいただきたいと思います。
上場大型(1316)と上場中型(1317)、上場小型(1318)の指数は、TOPIXを時価総額の規模をもとに3種類に分けて構成されています。上場大型(1316)は、大型株、上場中型(1317)は中型株、上場小型(1318)は小型株です。例えば、値動きの軽い株式に投資をしたいけれども、個別銘柄を選びきれないようなときに、上場小型(1318)への投資はいかがでしょうか。また、お客様が自由な配分で三つを組み合わせることもできます。市場全体を表す指数では、どうしても時価総額の大きな大型株の影響が大きくなりますが、上場大型(1316)と上場中型(1317)、上場小型(1318)の三つを等金額を意識した金額で投資を行なうとまんべんなく市場に投資をすることができます。
流動性と乖離率
流動性(売買代金や売買高等)を新聞や取引所のホームページ等でご確認いただくことをお勧めします。流動性が低いと、取得・売却が困難になる可能性や、成行の売買では想定からかなりずれた値段で売買が成立してしまう可能性もあり注意を要します。また、需給状況によっては、ETFがその実体価値に対して割高(プレミアム)や割安(ディスカウント)で取引されることがあります。
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