ETFの選び方

ETFの選び方

日本株から始まった日本のETFが、現在では株式だけでなく、債券やリート、コモディティと種類が増え、投資先も海外へと大きく広がり、更にエコなどのテーマ型のETFが設定されるなどラインナップが拡充されてきました。ETFは個人投資家には難しい海外などの投資先にも容易に投資ができることが魅力の一つです。2008年の法律の改正により、ETFの設定スキームの幅が広がり、海外資産へ投資するETFも国内籍で設定されるようになりました。以前は、個人投資家の中には、海外資産のETFに投資をするために海外籍ETFを購入できる証券会社を選んでいました。今では、お客さまの最寄りのどの証券会社でも、色々な種類のETFを購入でき、ご自身のポートフォリオに足りない投資先や投資資産に、ETFを選んで組み合わせることも簡単にできるようになりました。

目的にあったETFを選びましょう

お客さまのポートフォリオに足りない資産をETFで補うことや、興味のある投資先のETFを選ぶことなどに、ETFをご利用ください。
それでも、初めてで難しいと思った時には、新聞やテレビでなじみのある日経平均株価や東証株価指数(TOPIX)に連動する上場225(1330)上場日経225(ミニ)(1578)上場TOPIX(1308)なら、値動きも理解し易いと思います。また、上場日経225(ミニ)や上場TOPIX(除く金融)(1586)上場JPX日経400(1592)は最低売買単位を小口に設定しており、2014年2月の水準で1,000円程度から投資を始めることができます。
ETFでは多くの銘柄に投資をしていることから、一つのETFを持つだけでも分散投資の効果があります。更に、いくつかのETFを組み合わせるのもよいと思います。日本の代表的な企業の株式と新興株を併せ持つという意味で、上場TOPIX(1308)上場新興(1314)を組み合わせるといった方法もあります。
現在お持ちの金融資産の投資先分散をするためにも、ETFで手軽に行うことができます。日本株から、外国株、債券、REITのETFなど、ラインナップが充実しています。

流動性と乖離率

流動性(売買代金や売買高等)を新聞や取引所のホームページ等でご確認いただくことをお勧めします。指定参加者と呼ばれる証券会社が流動性を提供していますが、成行の売買では想定からかなりずれた値段で売買が成立してしまう可能性もあるので、指値の発注等をすることもお考えいただくと良いでしょう。また、需給状況によっては、ETFがその実体価値に対して割高(プレミアム)や割安(ディスカウント)で取引されることがあります。
東京証券取引所のホームページでETFの流動性の確認 ※銘柄コードをクリックしてください。

日興アセットマネジメントのETFラインナップ


日本国内資産に投資をするETF 海外資産に投資をするETF
株式に投資をするETF 上場日本経済貢献 上場高配当低ボラティリティ 上場日経2倍 上場JPX日経400 上場225 上場日経225(ミニ) 上場TOPIX 上場TOPIX(除く金融) 上場新興 上場グリーンチップ35 上場高配当 上場MSCI世界株
上場MSCIジャパン株 上場MSCIコクサイ株
上場S&P500米国株 上場インド株
上場パンダ 上場チャイナ株
リートに投資をするETF 上場Jリート 上場Aリート
債券に投資をするETF
上場外債 上場新興国債 上場米国債
Step2. ETFの選び方は? Step2. 日本株の代表的な指数のETF

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