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短期金利と長期金利の逆転は問題か?

短期金利とは、例えば 30 日など短い期間に資金を貸し借りする時の金利であり、長期金利とは、10 年など長い期間の資金を貸し借りする時の金利だ。

太眉で好景気の予感・・・

資生堂のトップヘア&メーキャップアーティスト鈴木節子氏は、「日本女性の化粧の変遷 100 年「化粧は時代を映し出す」~時代とともに女性は変わる~」(2016 年 12 月 22 日付)のコラム(原文はコチラ)の中で、「最近では、口もとに色が戻り、太眉の傾向が続いていることより、景気の上向き傾向や好景気への期待が化粧に表れていると捉えることもできます」と分析している。

アジア株式 Monthly Outlook 2018年3月

アジア株式市場(日本を除く)は、米国の経済指標が景気の加速を示したことを受けてインフレ懸念や米FRB(連邦準備制度理事会)の利上げペース加速観測が高まるなか、米ドル・ベースのリターンが-5.0%となった。

アジア債券 Monthly Outlook 2018年3月

2月の米国債市場は、同国の経済指標が景気の加速を示したことから一段と売り込まれ、イールドカーブ全体にわたって利回りが上昇した。

Balancing Act 2018年2月

当社の2018年の市場展望において、先進諸国の中央銀行が大規模な緩和策を徐々に解除するにつれ、ボラティリティが高まるとの見解を示したが、ボラティリティが過去数週間ほどの猛烈な急上昇を見せると想像していた者はほとんどいなかっただろう。

再掲:金利上昇は株価下落を意味しない

2018年1月5日付KAMIYAMA Reportsで「初夢:2018年は居心地の良い環境」で述べたが、2月に入って居心地の良さが失われ、「インフレだけが進行してしまう懸念の高まりが債券を売って現金化する動きにつながり、債券からの急激な資金逃避が起こる場合は注意が必要だ」と書いた部分が重要になってきた。

中央銀行と市場の『不』合意リスク

2018 年は、基本的に景気が順調に拡大し、株式にとって良い年になるとみている。金利は緩やかな上昇となり、クレジット・リスクの改善期待から社債投資などにも良い環境となろう。

アジア株式 Monthly Outlook 2018年2月

1月のアジア株式市場(日本を除く)は、堅調な経済成長や企業収益をめぐって楽観ムードが広がるなか、米ドル・ベースのリターンが+7.6%となった。アジア諸国の通貨は概して対米ドルで上昇した。

アジア債券 Monthly Outlook 2018年2月

1月は、原油価格が一貫して上昇したこと、また先進国の中央銀行が金融緩和措置の巻き戻しを始めるとの憶測が広がったことから、米国債利回りが急激に上昇した。

Balancing Act 2018年1月

過去数年間、当社マルチアセット・チームが懸念してきた主要リスクの1つは、資産クラス全般が正相関を示すようになる可能性であった。

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日興アセットマネジメントのサステナビリティレポートでは、当社の全社的なESG投資の促進に加え、サステナビリティで重点的に注力している「ダイバーシティ&インクルージョン(D&I)」、「不平等の是正」、「環境・気候」の3分野での活動についてご説明しています。当社では、コロナ禍においてもサステナビリティへの取り組みを推し進めることができたことを、誇りに思っています。

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日興アセットマネジメントは、企業活動における二酸化炭素排出量を相殺するため、英国のカーボン・フットプリント社(Carbon Footprint Ltd.)の協力を得て、カーボンクレジットの購入を通して二酸化炭素削減プロジェクトに資金を提供することで、2018年より「カーボン・ニュートラル」の認証を得ています。

About Nikko Asset Management

運用資産総額* 26兆9653億円**
就業者数*** 902
ポートフォリオマネージャー 107
アナリスト/エコノミスト/ストラテジスト 59
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* 運用資産総額(投資助言を含みます。)とその内訳比率は、日興アセットマネジメント株式会社、および海外子会社を合計したものです。

** 2022年9月末現在。

*** 2022年9月末現在。日興アセットマネジメント株式会社、および連結子会社の役社員を含む。