オンラインセミナーを開催しました!

30歳・50歳・70歳を資産運用の節目として、

20年先を見据えたお金の目標設計をする。



日興アセットマネジメントは、

そんな資産運用の考え方を

「オトナの」として提唱し、

応援していきます。

日興アセットは、当初「オトナのアカデミー」と称した対面セミナーを予定していました。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、一時は開催中止も考えましたが、申込みくださった多くの方に、むしろこのような時だからこそ私たちの想いをしっかりお伝えしたいと考え、急きょオンラインセミナーに切り替えて実施することとしました。


あえて1回10名程度の少人数のサロン形式とし、6月20日、27日、7月11日の計3回のオンラインセミナーを開催。合計で約40名の方に参加いただきました。

少人数のサロン形式としたことで、逆にFace-to-Faceよりも親密な雰囲気のもと進めることができ、私たちも多くのことを学ぶことができました。

▼ 当日のオンラインセミナーの様子を少しお見せします!

"大事なことは、まず「いくらを目標に始めるのか」の明確化です。そのために理解したいのは、お金には意外にも「耐久力」がなく、でも工夫次第では「増殖力」があるということです。"

セッション1では、
皆さんそれぞれに20年後の目標金額をイメージしてもらい、その実現にはどんな条件が必要なのかを双方向で考えていきました。

参加者の皆さんそれぞれが、カメラに向かって自分の目標金額を見せ合います。

5000万円!
2500万円かな


3000万円!!

資産運用において一番大事なことは、「必要だから取るリスク」「納得ずくのリスクテイク」という考え方なんです。

"ひとことで言えば、投資信託とは大きな箱です・・・"
"日々の変動というストレスへの覚悟が持てるなら、株式ファンドだけを20年間持つのだって間違いじゃないんですよね・・・"

セッション2では、
投資信託の中身を構成する代表的資産(債券・株式・REIT)の特徴や特性をお話しし、その上で20年後の目標金額を達成するための「投信活用法」についてお伝えしました。



それぞれの投資信託が「どこに」、「何に」投資しているのかをザックリと把握できる「3×3の9マス」を紹介。


長期的に見ると経済は右肩上がりだったことが分かります。そしてそれにリンクして株価も推移してきました。

IMF「World Economic Outlook Database, October 2019」および信頼できると判断したデータをもとに日興アセットマネジメントが作成
GDPのユーロ圏は1991年、ロシアのデータは1992年から2019年以降は国際通貨基金(IMF)の予測、世界株価指数はMSCI ACワールド指数(配当込、米ドルベース)、期間は1987年12月末~2019年12月末
※グラフ・データは過去のものおよび予測であり、将来の運用成果等を保証するものではありません。

"小部屋に分かれましょう。これまでの内容を踏まえ、より具体的な計画を練り直してみましょうか!"

セッション3では、
3~4名ずつの小部屋に分かれ、各部屋の講師と共に積立金額や必要利回りなど、20年後に向けた具体的な計画を自身で練り直しました。



それぞれの部屋では、日興アセットの社員と参加者の皆さん同士で運用計画を練り直してシェア。




“今の話を聞いて、目標金額4,000万円から8,000万円に変更します!”という方も。

20年という長期的な視野で「納得し、リスクをとる覚悟」を感じました。

"20年間ずっと、本気の積立をしてきました。これ、私の実際の話なんです。"
"何度か「○○ショック」がありましたし、含み損の期間も長かった。それでも自分に必要だからと前向きにリスクを取ってきましたし、20年で十二分にそれは報われました・・・"

最後のセッションでは、
講師の経験も例に資産運用への「前向きな覚悟」と「コストからでなくリターンのことから考えるファンド選び」についてお伝えしました。

●期間:2000年1月末~2020年5月末●各月末の日経平均株価に定額積立をしたと仮定したシミュレーションです。税金・手数料等は考慮していません。
●資産運用に関する考え方を示すことを目的としたものであり、特定の商品の利回り等を保証・示唆するものではありません。

第2部として、自由参加のオンライン懇親会を行ないました。ざっくばらんな雰囲気のもと、質問にお答えしたりお話をうかがったりしました。

▼ 以下は懇親会にていただいたご質問の一部です。

つみたてNISAやiDeCoは始めた方がいいですか。どういった観点でファンドを選べばよいのでしょうか。

投資信託の分散はどのようにすべきですか。ポイントはありますか。

インデックスファンドとアクティブファンドのコストの違いや、メリットデメリットなど教えてほしいです。

▼ アンケートでいただいたご感想の一部を紹介します。

東京都・男性(40代)

これまで、長期の投資に対して不安に思う気持ちが強く、投資信託にもあまり関心がありませんでした。

しかし、セミナーに参加したことで、20年という期間で投資を考える有効性や、一般に「今が投資の始め時」と言われていた意味がとてもよくわかりました。

埼玉県・男性(40代)

資産運用の基本的な考え方やその順序について理解でき、これまでとは異なる視点で資産運用を考えられるようになったと感じています。

コロナ禍のせいで(おかげで?)オンライン開催となってしまいましたが、私にはその方が良かったですし、他の参加者や運営の皆さまにとってもよかったのではないかと思います。

東京都・女性(50代)

投資の本だけではどれくらいの利回りでいくら増えていくかイメージがなかなかつかみにくかったが、自分の目標額について表でわかりやすい説明をしていただいたので理解しやすかった。

将来の漠然とした不安が軽減されたが、一刻も早く始めた方がいい事もわかった。本気の積立始めます。

懇親会では、ざっくばらんに色々なお話が聞けたのもよかった。大人数のリアルなセミナーなら、きっとあまり質問できなかったと思うので、個人的にはオンラインセミナーはよかったと思います。

埼玉県・女性(20代)

第二部の質問会で分散or集約に関する話や、確定拠出年金や積立NISAの考え方、ファンドの選び方など目から鱗なことばかりでした。

投資信託について見直す良い機会になりました。こういったセミナーがもっとあればいいと思います。

▼ ご参加くださった皆さまとの記念撮影 ▼

日興アセットは、

皆さまの

「前向きな資産運用」


これからも

応援していきます。

運営者としても貴重な発見ばかりの3回でした。

14時から16時の2時間、2部のオンライン懇親会の1時間以上。PC画面に並ぶ皆さんの表情を見ながら、「あぁ、これはやはり専門用語なんだな」、「暑苦しい話をしてしまったけど、意外と頷いてくれていたな」などと、スタッフにとっても有意義な学びの機会となりました。

いわゆるマーケット(相場)の話は一切なく、具体的なファンド名も一度も出てこない。2時間ずっと生真面目でストレートな「考え方」の話でしたが、それでも「こういうニュートラルで正直な話を聞ける場所って、他にどこにあるんですか?」という反応を得て、私たちは自分たちの方向性が間違っていないことを確信しました。

一般に「初心者はバランスファンドから」とか「長期・分散・積立・ノーロード・低コスト」などといったセオリー的なことだけが喧伝されていますが、もっともっと本質的で正しい理解をしてもらうための発信が、私たちの業界には足りていないのだと反省もしました。

新型コロナの影響で採用した「オンライン・少人数サロン形式」でしたが、ぜひ今後もこのスタイルで継続的に実施していきたいと考えています。



2020年7月
日興アセットマネジメント
マーケティング部一同

日興アセットマネジメント株式会社
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第368号  加入協会:一般社団法人 投資信託協会、一般社団法人 日本投資顧問業協会

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