日興アセットマネジメントの投資アプローチ


日興アセットでは、最高水準のESGの要素を運用プロセスに反映させるべく、全運用担当者の責任において行います。

ESGの要素は日興アセットの投資哲学に根付いており、運用プロセスにおいてESGが考慮されています。日興アセットでは、ESGを考えるにあたって厳格な投資規律が最も重要であり、ESGは独立した概念ではなく、運用ビジネスにとって中核的な存在であり、長期的な価値の創造に必要不可欠なものであると考えます。

 

当社のESG運用


資産クラス、地域や業種セクターによっても特性が異なるため、日興アセットではポートフォリオ構築におけるESG要素の取り入れ方を一律に定めるのではなく、各運用チームがそれぞれの視点で捉え、異なる切り口から最高水準のESGアプローチを実践しています。

ESGアプローチは、以下を含む当社の全ての運用戦略の基礎を成しています。

投資顧問契約及び投資一任契約にかかる留意事項

 

日興アセットマネジメントTCFD報告書 2019


本報告書は、気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)の提言に基づいて作成しています。

当社は、気候変動対策を含むESG活動を投資活動と切り離すべきではないと確信しています。お客様のために投資の意思決定を行う際に、気候変動のリスクと機会を評価することは、私たちの受託者としての責務です。

本報告書は、2019年1月から12月の活動状況を開示したものです。当社はTCFD報告書を毎年更新しています。これは、気候変動関連問題に取り組んでいくための社内の分析能力を強化・拡充していくとともに、投資コミュニティ内外でのさらなる協調を促進するという当社のコミットメントを反映しています。

TCFD報告書 2019はこちら

Back to Sustainability